旅行・地域

バスツアー(はとバス)

 今日は朝4時30分起き、5時30分お出かけ、新宿7時発のはとバスツアーに参加してきましたv私あまり行き先見てなくて、奥秩父あたりだと思っていたのですが、実際は山梨埼玉のコースでした。バスは座席が広くゆったりしててとても楽です。

0102   まずは最初の立ち寄り場所は、山梨のハーブ庭園。入った瞬間にフワッと花の香りが漂ってきて期待できます。しかし残念ながら、見ごろのはずのチューリップは終わっており、お花は少ない感じ。店員さんの説明を聞きながらまわる感じで、でもステビアの葉っぱとか味見した!ハーブの化粧水とかクリームとかもいっぱい試せたし、ピーチティーの試飲、ブルーベリージュースの試飲などなど、すごく充実してました。
 そして世界第二位のおいしさと自称する、ラベンダーソフトクリームを食べてみました。香りがラベンダーなのかと思ったら、どうやら色がラベンダー色なだけみたいです。なんか巨峰ソフトって感じでした!

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 お昼ごはんを食べたところのすぐ隣に、信玄縁のお寺かな?なんかあって、食後の運動を兼ねてだらだらそこを見学。天気が良くて暑いぐらいだったのだけど、木陰がすごく涼しい。静かで気持ちいい場所でした。

06  苺狩りをしたところはこんな高台。すごく見晴らしが良くてキレイです。
 苺もキレイで大粒で、すごく甘い!練乳なしでも、いくらでも食べられるよぅ。実はこういう食べ放題の苺狩りは生まれてはじめて。最高に良かったです。今年はもう苺も終わりだけど、来年も狩りたい。

07 08  〆は埼玉羊山公園の芝桜。遠目ではまだまだキレイですが、花自体はそろそろ終わりそうな感じで、1週間ぐらい遅かった感じです。でもこういう一面の花は素敵で、夕方で光線はいまいちでしたが見ごたえのある風景でした。

 おみやげとして、ハーブの入浴剤1包、クッキー2枚、小さいこんにゃくゼリー1個、ソフトボール大のメロン1玉、ラベンダーの苗1株、芝桜のポストカード2枚を貰いました。別にメロンにかかわる場所はないのに、メロンがもらえるのか謎です。

 GWという事で渋滞もあり、どの観光地も人が多く、トイレの行列などとんでもなく長かったです。2時間バスに乗ってるだけなど移動時間が長く、内容が薄く感じますが、それなりに旅行気分が満喫できて満足です。ちなみに7480円のツアーでした。今月お小遣いもうないw

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信州三城めぐり(2日目)

01_2 夜に再び雨が降ったようですが、朝には雨は止んでいました。雲は厚く、風もあるので、今日はダメかな?という不安が。でも天気予報は曇りで、降水確率も低いから、もしかしたら降らずに済むかも。
 朝食はバイキングだったので、適当に洋食ブレックファーストなチョイスをしました。デザートのパイナップルを食べたら繊維が歯にはさまって、楊枝を使ってもとれず、しばらく苦しんだ。

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 ホテルから30分程のところ、あんずの里へ。10万本とかあるらしい杏の木は、残念ながら花が終わりかけ。相当上に上って、やっとかわいく咲いてるピンクの花を見る事ができました。

 青空、黄色の菜の花、ピンクの杏、淡い色の桜という4重奏が、春の景色を猛烈にアピール。鶯とか鳴いてるし、のどかで素敵な場所でした。杏は桜より早く咲くらしく、今回はちょっと遅かったみたいですけど、離れて見ればまだまだピンクで、風景の一部としてよかったです。1時間ぐらいの散策でしたが、坂道を登るという辛さ。

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 そして今回のメイン!高遠城跡公園!3時間も散策できる時間があります・・・。桜はソメイヨシノではなく、彼岸桜かな?花は小さめで、色も濃い目です。見ごたえのあるこんもりとした花の付きかたで、迫力のある桜です。本数もすごいので、1度は見るべきかも。

 昼食もここで食べるのですが、大量の人で身動きができません。やっと見つけた隙間で、もそもそと屋台の焼きもろこしを食べました。どれくらい人がいるかというと、ラッシュの新宿駅みたいな。1度見たら2度と来たくないぐらいの混みっぷり。
 
 桜はこの日が最後のピークだったらしく、風が軽く吹くとわさーーーっと散る桜。明日にはなくなってそうな勢いでした。

 ゆっくり公園では桜が見れませんでしたが、集合場所だったホテルの裏手に穴場が。素敵な1本が道にかかっていて、そして誰一人いない。
08_2 ここから高遠城跡公園の桜も見え、最高の眺め。
 でも流石にここでの3時間は時間をもてあましました。

 トイレが行列で15分待ち。

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09_2時間があまったので、旅行の行程には含まれていなかった、諏訪大社にも立ち寄りました。30分ほどの散策でしたが、おごそかな雰囲気のある場所で、思いがけず参拝できて良かったです。

 この後、おぎのやというおみやげ屋さんに立ち寄り、峠の釜飯をゲッツして、帰途に。

 家についたのは10時すぎ!めちゃくちゃ歩いて、体力を使うツアーでしたが、飽きるほどに桜が堪能できて良かったです。

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信州三城めぐり(1日目)

01 8時ちょうどの(スーパー)あずさ5号で~♪
 新宿発>松本まで優雅な旅を満喫しました。朝ごはんを食べてこなかったのでおなかすいておなかすいて。10:40に松本に到着しました。信号機故障で予定より5分遅れ。この電車の後の関東発は、風雨のために運休になったとか・・・。すごい合間を縫った幸運。

 予想されていた雨は、小降り。というかほとんど降ってはいない様子。風も弱く、気温は若干低いものの、上着1枚でOKな感じ。時折傘が必要かな?という程度の雨が落ちる事もあったけど、予報で言われていた暴風雨では全くない様子。

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 陽気なバスガイドさんと合流し、15分ほどのバス移動で松本城。集合写真を撮ろうとしたのですが、台が狭く、今回43人(80%女性 年齢50代以上・・・)という大所帯のため私を含む7人が写真に写れず。

03  先にお昼ご飯を食べようと、テクテク歩いてお蕎麦屋さんへ。食後は博物館に立ち寄り、何を思ったのか火縄銃の写真ばかり撮る。かっこいいな火縄銃!この博物館をすごく堪能してしまい、2時間しかないのにまだ松本城を見ないまま1時間30分経過・・・。

04  ダッシュで松本城へ。この窓の隙間から垣間見える桜の美しいこと。床が冷たくて辛いこと、階段が急で、更には普通の4倍ぐらい段差の高さがあり、足が攣りそうに。ダレだ、こんな設計をしたやつ!

 しかし、風景はきれいだし、雨は止んだし、いい感じで城を後にしたのでした。

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 そして上田城跡。千本桜で有名なところですね。丁度桜が散っているところで、満開ピークを若干すぎたところ。雨は完全に止み、風もなく、のどかな場所。さくらまつりという商工会のイベントみたいなのをやっていて、みたらし団子とか購入。胡桃がかかったみたらし団子がおいちい。1時間ほど歩きまわりました。

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08 こちらは臥竜公園。1時間ほど歩き回り、池をのんびり1週してみました。ここの桜は丁度見ごろで、水面に映る桜の美しいこと。鴨がグワグワ言ってました。4時過ぎという時間についたため、残念ながら近くの動物園にはいけませんでした。動物園には有名なカンガルー、ハッチがいるのでぜひ会いたかったのですが。

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09 信州松代ロイヤルホテルに到着。雲が分厚く翌日の天気を不安にさせますが、最高の見晴らしです。ホテルの周囲は色の濃い枝垂桜で彩られ、とてもキレイ。

 夕食は和食で、定番な構成でしたがどれも薄味で食べやすかったです。たけのこご飯と、デザートの抹茶ムースがすごくおいしかったです。

 お風呂は大浴場と露天が1つ。温泉なのは露天の方のみでした。かなーりゆったり満喫しましたよ。本当にいい湯でした・・・。

 テレビでニモも見て、寝ました。ずっとファイティング・ニモだと信じてました・・・。戦うニモじゃなく、ニモを探してなんですねwすごい大恥をかいた気がする。

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いちごミステリー

 朝7時に家を出て、”いちごミステリー”というバスツアーに行って参りました。行き先不明、何をするかも不明な5000円ツアーです。ドキドキします。

 集合場所に時間通りに到着し出発。女性の友達同士という構成が最も多いのですが、母と娘という親子、老夫婦、若いカップルと大方予想通りでしたが、おじさん一人旅とかもいてびっくりしました。おじさんは意外!

 朝、行き先を教えてくれるのかと思ったら、延々とミステリーで、高速道路の進路で大方の予想をつけるような構成でした。高速道路が何処でどう繋がっているかわからない私は本当にサッパリ行き先がわかりません・・・。千葉スタート、東京をかすって埼玉に入り、そして気が付くと雪山。天気がいいのにサラサラパウダースノー。同じ方向に進む車はすべて、スキー板だのボードが乗っております。

 最初は●●観音予定でしたが、大渋滞に遭遇。50分ほど進行が遅れてしまい、順番が変わることに。それまでずっと「まるまる観音」と言ってた添乗員さん、うっかり口がすべって「水沢観音」って言ってしまいました。でも私はそれが何処なのかわからなくて、相変わらず行き先がミステリーでした(私は。

01  そういう変更もあって最初に到着したのは酒造。3種のお酒の試飲ができ、甘酒が飲めるというところで、試食も多く、酒かす饅頭だの塩羊羹などをつまんできました。お酒は飲めないので回避。雪が積もってます。お店からおみやげとして、酒かすが1袋貰えました。

02_2  続いては漬物屋さん。大量の漬物の試食、。あたたかいシイタケ茶が飲めます。この写真はお店の裏口から出て撮影。こんな事してたらシイタケ茶がなくなっており、飲めませんでした(´・ω・`)漬物は買って帰っても食べる人がいないので、特に何も買わず。このお店ではおみやげとして、シイタケ茶が3杯分もらえました。

03 お昼ごはん処の裏口(ry。お昼は白いご飯に、お漬物とかの小鉢が3つ。ほうとうみたいな平べったいおうどんがついてました。これを食べ終えたら苺スイーツ食べ放題、苺のチョコフォンデュが楽しめるということで、がんばってご飯食べてたのですが、なかなか食べきれず、そうこうしてるうちに大量のスイーツはなくなってしまいました(´・ω・`)乗り遅れた。2回目の補充後の人の殺到の後、1個だけ残った苺タルトをいそいそ取って来て食べました。デザートに丁度いいです。でもこの日のために苺ケーキとか我慢してたのに(ノД;)
 チョコフォンデュの苺は、ご飯前に「今日は苺狩りは摘み放題ではなく個数限定ですので たくさん食べたい人はここで食べて」と言われていたためか、あっという間になくなってしまい、私はバナナだけ食べました。ちょっと油断してたらフォンデュのチョコが固まってしまい、お皿にくっついて大惨事。ここでは苺クッキーを1個貰えました。速攻食べた。
 ここの売店の前に、産地の野菜などの直売所があり、元気なおじさんが地元の品だよ!と、安く売っていたので、久々に国内産を見かけたと、切干芋と干し柿を買ったのですが、おまけに付けてくれた葱が佐賀県産(=ω=)地元の品?この干し芋、もしかして中国産なんじゃ・・・。

 ツアー予約時は苺狩りかと思ってましたが、実際は数量固定の苺摘みで、みんながっくりしてましたが、摘める苺が大きめとちおとめ。でも5個まで。私はバスを降りるのが最後になったので、皆が通った後だったこともあり、いい苺はゲットならず(´・ω・`)どうしても4粒しか摘めず、最後の1粒だけ農家の人が取ってきてくれた。
 
04_2  こけし工場を見学し、菜箸を貰って、最後に水沢観音。
 無料観覧できたので仏像をたくさん見てきました。お饅頭も試食。水子供養のお地蔵様のそばに、これまた大量のお地蔵様があるのですが、その中になぜか1体、普通にアンパンマンが混じってました。

 ここですべての行程は終了で、後は帰途についたのでした。

 最後のバスの中で、お楽しみ抽選会。ジャンケンで苺のお菓子を争奪したのですが、わりかし最後まで残ったけどダメでした。しょんぼりしてたら添乗員さんが「実は苺が1パックあるんですよ~」と冷蔵庫から出してきました。そしてまたジャンケン大会が始まり、なんと勝ってしまいました。私はずっと関節を冷やさないように手袋を装備してたので添乗員さんから見えにくかったみたいなので、ズルしたとか思われてないかドキドキしながら、苺受け取ってしまいました。いちごーいちごー。

05  帰宅して摘んだ苺を見たら、パック内がスカスカだったせいか苺が転がりまくって擦れてしまったようで、ちょっと傷物に。でもそのせいかすごい苺の香り。明日の朝食べるつもりだったのですが、傷ついてしまったし・・・なんて言い訳しながら、いきなり食べちゃった(*´∀`*)練乳なしでもあまーーい。おいしいい。

 写真の苺はスタッフがおいしくいただきました。

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飛騨高山旅行記(3日目)

01_93  夕食も朝食も時間が選べるという心遣い。朝食もてんこ盛りです。朝っぱらからご馳走ですよ。こんなにたくさん食べられるかしらと思いつつも結構食べられました。何気にプリンがおいしかった。漬物やお味噌がすごくおいしいのはこの地域の特色みたいです。

02_75  食後に旅館の中を少し探検。奥まったところは何年前に作られたのかわかりませんが、100年は経過してそうな歴史感じる作り。映画で使われた事を誇る資料もありました。
 高級感にあれだけ圧倒されていたのに、従業員の方が気さくな人が多くて、気がつくとすごくくつろいでいました。チェックアウトの10:00が切なく思います。

03_47  そして最後の観光として、白壁土蔵街。一角だけ古い町並みが残ってるという感じなのですが、流れる水に泳ぐ鯉。青空に白い壁が映えてとてもキレイなところです。鯉に餌があげられると聞いていたのですが、餌は売り切れ。今年は鯉ヘルペスが流行したようで、鯉の数も少ないそうです。

04_33 05_21  心に残る風景を見ながら、おいしいコロッケを買い食いしたり、観光を満喫しまくりました。ラムネとかまで飲んだりして。

 天気がずっと良かったので、とてもきれいな風景を楽しめたと思います。本当に緑が輝くいい気候でした。このいつまでも眺めていたい、このゆるやかな時間に身を任せていたい、いい景色だったのです。

06_7 07_5  しかし旅はもう終わり。古川駅から列車に乗って、高山駅に戻ります。2両編成のワンマン列車は、ゆるゆる田園風景の中を走りました。

 帰りのバスの時間まで、また古い町並みを見に行き、高山ラーメンを食べました。実家や友達へのおみやげ、会社へのおみやげを買い求め、旅は終わったのでした。

 また長いバスの旅をして、自宅についたのは20時。あんなゆるやかな時間を味わったのが嘘のように、洗濯したり掃除をしたり、再びあわただしい日常に戻る自分がちょっとおかしかったです。

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飛騨高山旅行記(2日目)

 二日目の朝。朝食は昨日買ったパンをもそもそ食べて、部屋に備え付けのお茶を飲みつつ軽く済ませてしまいました。

 今日は白川郷という世界遺産の村を見るために、8:30出発の、予約していた定期観光バスに乗るため、高山駅前へ。荷物は駅前のコインロッカーに預けました。バスにはガイドさんが二人。ベテラン一人と、まだ20歳にもなっていない今年入社の新人ちゃん。最初はベテランが颯爽と挨拶、その後の説明は新人ちゃんに。
 新人ちゃんは、どうやら今まで敬語を使わない生活をしていたようで、簡単な敬語でも噛んでしまってます。あげく説明もまったく覚えられていなくて、途中からノートを棒読みし始めました。初々しい(*゜∀゜*)この子もいつかサラサラ語るベテランバスガイドになるのね。道中の桜の説明や民謡、いろんな昔話、白川郷での注意事項などなど、ただの送迎と思いきや、ちゃんとした観光バスでいい感じです。
 高山から白川郷までは、なかなかの山道で、結構距離がありました。2時間近くかかるのでしょうか。一度トイレ休憩が入りました。道中、ロックヒル式の堰堤を見る事ができ、珍しいものを見たなって感じです。もちろん周囲の風景もずっと見事で、緑ってやっぱ心洗われるなぁと。

01_9202_74   そして白川郷到着。いきなりタイムスリップしたかのような、田園風景が広がりました。白川郷自体は、普通に人が生活を営んでいる一般民家なのですが、まずは「野外博物館合掌造り民家園」へ。移築されてきたふるい民家がそのままの形で。あまりにも落ち着いた雰囲気、涼しい縁側に、将来こんなトコに住みたいと思ってしまいました。今回のバスツアーだと、アイスクリームが半額になるとの事で、200円のアイスを100円で食べてきました。どぶろくアイスは独特の風味。
 この茅葺屋根、屋根を葺く職人さんがいるようですが、近所の人も総出の人海戦術で葺き替えを行っているようです。片面だけで1千万円かかるそうで、維持も大変みたい。維持用の補助が出ていて、住んでいる人は1割程度の負担だそうですが、今は囲炉裏などでいぶされない生活なので、屋根に虫がついたりしけったりして痛むのが早いそう。囲炉裏生活時代は70年に1回程度だったようですが、今の現代の生活だと最低でも30年で葺き替えになるんだとか。

04_3205_20   そしてつり橋を渡り、メインの集落へ。こちらの地方では、お酒作りが有名で、この地域でもどぶろくなどが作られたりするようです。どぶろくは決められた神社などが作る感じで、勝手に作ったりする事は許されていないため、通常販売もされていないし、普段から飲むことはできませんが、ここでは試飲できる所があります。ここではみたらし団子を食べました。お酒を造る時に出るお米の粉で作ってるそう。みたらし団子といっても、甘くないので食べやすいです。
06_6 07_4  季節は折りしも田植えが始まっているところ。家の合間にある田んぼには、植えられたばかりの稲がゆらりゆらり。入場料は必要ですが、室内を見せてくれる家もあり、今回は和田家というところにお邪魔してきました。釘を一切使っていない作りだそうです。

 こうやって入れる民家があるせいか、公開していない普通の民家に、観光客が突然入ってきちゃう事もあるそうです・・・。自宅のトイレを観光客に無断で使われたり、台所に入られたり色々大変みたいです。もし行く機会がありましたら、人んちなので勝手に入らないようにしましょう(笑)

09_3 08_5  散策を終え、バスに戻り、バスは一路昼食会場のある展望台へ。展望台からは白川郷が上から一望できます。見晴らしの良さはさることながら、この風景の美しいこと。日差しはきついですが、山からの風は冷たく快適です。昼食はこの地域で有名なものを集めたもので、豆腐やおそばなど。全体的にしょっぱい保存食系が多かったです。

 再びバスに揺られて、15:00過ぎに高山駅まで戻ってきました。この観光ツアーは食事付きで6500円ですが、その価値のあるコースでした。帰りのバスの中で「あヽ野麦峠」の話をベテランガイドさんが情景たっぷりに語ったため、目から思わず変な汁が出るトコでした。
  
 ロッカーから荷物を取り出し、今夜の宿のある古川へ移動しようとしたら、列車は1時間に1本だとか2本だとかで、すでにさっき行ってしまったばかりでした。一瞬途方に暮れましたが、連れがバスの存在に気づき、バスで古川へ向かうことにしました。もうこの旅行はバスに乗りっぱなしな気がしてきます。

10_3  古川駅についたとき、もう16:00過ぎ。観光は出来ないと判断し、まっすぐ宿へ。今回取りました宿は昨日の安いところとは打って変わって高級そうなとこ。歴史と映画「あヽ野麦峠」にも縁ある割烹旅館八ツ三館。1泊2万以上します・・・。ごほごほごほ。

11_212_2   まずはお抹茶に和菓子を出していただき、宿帳記入。お部屋に案内されましたが広くてびっくり。部屋からの景色も風情があってステキ・・・。あまりにも高級感があって、すごく場違いな気分になります。くつろげるかしら・・・。そんな心配をしながらも、軽く休んだ後はいきなりお風呂へ。温泉はとても気持ちよかったです。でもここも循環湯みたいだ。

13_1  そして18:00には夕食。食事は食事場所に行かなければいけないと聞いていたので、宴会場みたいなとこのすみっこで食べるとか、お店みたいなところで食べるのかと思っていたのですが、なんとびっくりの個室でした。しかも蝋燭の明かりがムード満点です。

1415   食前酒はすごくおいしい梅酒。先付は胡麻豆腐に蝶々の形をしたイカが乗ってて、味付けは甘ミソ。小鉢は紫芋や海老を和えた皐月和え。皐月和えは紫芋の色のせいで、一瞬食べ物には見えません・・・。八寸は茗荷寿司、姫竹の辛子みそ、あずき菜の胡麻和え、寒露梅のてんぷら、白カビソーセージとモッツァレラ串。寒露梅はこの旅館で作られているそうで、てんぷらにする意味がまったくわからないのですが、すごくおいしい。

16_1 17_118   お椀は、じゅんさいとか博多真丈が入ってました。後は定番のお刺身類。温物としてはあやめ饅頭にわらびが乗ってるものが。周囲のソースはグリーンピース?これが見た目とは裏腹においしい。

19  焼き物は川魚の塩焼き。こうやって背を手前にするのが川魚、海の魚は腹を手前に向けるのがこの地域のマナーらしい。海腹川背という言葉だけを知ってましたが、まさかコレのこととは・・・。もうこの辺でおなかいっぱいになってます。

20  だがそこに来るメインディッシュ、飛騨牛のミニステーキ。ミニであることがこんなにありがたいなんて・・・。お肉はとろけるように柔らかく、それでいてジューシー。添えてある野菜もおいしくて、おなかがいっぱいだったことを忘れて完食。

21  しかし敵は手ごわく、まだまだ攻めてきます。お凌ぎとしてとろろ入りのおそば。揚げ物は河ふぐ春巻き、稚鮎、こんてつ。抹茶塩が添えられております。ちなみに河フグは、なまずです・・・。おいしいけど、もうおなかいっぱい、むにゃむにゃもう食べられない・・・。

22 23 酢の物。蓮根の細切りでサーモンを巻いてます。トマトドレッシングがかかっていて洋風なんだか和風なんだか。これは結構苦手な味でした。連れは酢の物嫌いで食べられず。先に苦手と伝えておけば、違うものに変えてくれるそうです。そしてトドメのように、そぼろご飯とお味噌汁が。正直これだけが夕食でも良かったほど苦しいです。しかし漬物がおいしくて食が進む。胃袋がゆっくりと広げられてます。

24 デザートがやっと。梅酒グラニテ(シャーベットです)さくらんぼ、甘夏寒でさっぱりと。戦いは終わった・・・。

 実に2時間かけて以上のメニューを制覇しました。

 胃が落ち着くまでしばらく時間がかかり、それでももう一度お風呂に入ってから眠りました。 

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飛騨高山旅行記(1日目)

 では改めまして、5月末の旅行の結果を丁寧にまとめて生きたいと思います。

 旅行は二泊三日、気の合う二人での旅路です。

 5/26朝、新宿西口にある、高速バスの乗り場へ。09:00新宿駅西口(高速バスターミナル)発、14:30高山駅(濃飛バスセンター)着という、座りっぱなしの長旅。運賃は片道で一人6,500円と大変リーズナブル。JRで行くとこの2~3倍の交通費となりますが、到着時間が1時間少々の差しかありません。乗り換えの手間よりは座りっぱなし、値段も安い方がいいだろうという理由での高速バス選択でした。
 バスはハイウェイバスドットコム(http://www.highwaybus.com/)よりネット予約。支払いはコンビニで楽々。

 やはり土曜出発の便、なかなかの混み具合。老夫婦が多い中、親子らしい二人連れ、友人同士連れ合い風のおば様方、一人旅らしき人。行き先が飛騨高山という事もあり、若いカップルはいませんでした。
 バスは新宿西口を出発し、首都高速から一路中央自動車道へ入っていきました。中央道では停留所が何箇所かあり、いかにも一人旅が好きという印象の若い男性が途中から乗ってきました。急な予約だったらしくてリストに座席がなく、予備席となっていた私の前席に来たのですが、何も言わずにいきなり大きく椅子を倒してきて、そして到着までそのままにされてしまい、とても居心地の悪い思いをしました。頭がよく見えるのですが、そのお兄さん、頭汚いの!油でべとべとな感じで・・・。

 やがてバスは山梨に入り、長野に入り。諏訪湖で休憩がありました。20分ほど休憩で、みなそれぞれトイレに行ったり、昼食を買い求めに行ったりという感じ。私も軽い昼食と非常食を兼ねてパンなんかを。ついでにナスのおやきなんかも買ってみたりして、ちょっと食べすぎです。

 バスはこの後、山道のルートに入り、くねくねうねうね、アップダウンも多い峠を進み、2回目の休憩地、平湯温泉へ。ここで下車となる人も数組いました。ここでは10分ほどの休憩。気温が低く、涼しい場所でした。
01_91  山道に入ってからは、新緑がまぶしい道中、時々ある滝なんかがとてもキレイで、外をずっと見ていました。そのおかげが荒れた道でも車に酔うような事もなく、無事高山駅前に到着しました。本当に景色がすばらしかった!季節も最高!遠くに見える山には雪が残っていて、これまたキレイ。
 時間は予定通りの14:30。古い町並みですが観光地らしく、そこそこの人数の観光客の姿が見えます。軽く駅前の写真を撮って過ごした後は、荷物を預けるためにホテルに直行。

02_73  ホテルは安いだけあって、古くて独特の雰囲気。ビジネスホテルに毛が生えたような所ですが、ここは1泊がお安いの!そして言い訳程度ですが展望温泉もあったりもする・・・。二人で食事なし13,980円。ただ部屋は狭く、なんていうか、変なプチ座敷風だったりとかわけわからん感じです。

 荷物を預けて早速、高山駅周辺を散策しました。

03_46  川に橋がたくさん架かっているのですが、この橋からの眺めがとても優雅でステキ。風もそよそよと気持ちよく吹きます。ただ、やたらと車の交通量は多めで、道を横断するのは気をつけないと危ない感じ。でも心得たもので、車はちゃんと止まって、先に通してくれるなど、マナーがとても良くて。

04_31  特に何かを見るという目的もなく、少しぶらぶら散策していたのですが、古い家並みが気になって路地に入ると、まるでタイムスリップしたか、時代劇のセットなのではないかという所に出ました。観光客は多いですが、とても落ち着いた雰囲気のある通りです。おみやげ物屋さんが主張せず、しっとりと並んでいます。お椀などの木工品、お酒屋さん、お香の店など、日本情緒溢れる店がたくさん。軽く覗いては楽しみ、せんべいを買い食いしたり、楽しい時間を過ごしました。

05_19  るるぶを見たら、近くに城山公園というところがあったので、見に行ってみることに。風光明媚な緑の小さな小山のふもとに地図。そこそこ広そうなので、お城の跡っぽいとこに絞って見に行くことに。地図には地元民が書いたらしい幽霊スポットの印とか入ってて、子供の落書きとわかっていても怖いw
06_4 07_3  城跡までは、普通に登山風の山道でした。登っても登っても、山は高く目的地は見えません。靴は町歩き用、すごい後悔しました。
 たどり着いたそこは、何もないところで、周囲は深い緑に包まれており、鳥のさえずりの心地よい、山の中。日当たりの良い南側の斜面は、まるで南国の浅瀬の海のようにキラキラとしてて、逆の北側では深海を思わせる深い深い青で、山なのに海を感じました。小鳥もいて、写真が大きく撮れるほどそばに近づけました。

08_4  山を降りるともはや足は棒のように疲れきっており、時間も5時をまわっていました。当初見る予定だった高山陣屋はすでに営業を終了しており、見ることはかなわず。そっと入り口だけを撮影し、今日の観光を終了しました。

 夕食は名物に舌鼓、というのを考えていたのですが、「もう歩けない(;ω;)」状態で、たこ焼きを買ってホテルでそっと食べました。でもそのたこ焼き、めちゃおいしかったりして。

 ホテルの展望風呂は循環湯で、しかもかなりぬるめ。それでも山歩きで疲れた体を十分に癒してくれました。

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おきなわ旅行記

 そういえばすっかり旅行記を書くのを忘れてました。思い出したうちに書いておくか!
 そうあれは6月の末。色彩検定を終えたその翌日出発。行き先は…おきなわっ。人生史上3回目、いや4回目か?まぁ結構行ってるのですが、うち3回は会社の社員旅行で個人で行くのはこれが初。
01_13  東京は梅雨の曇天だったけど、飛行機を降りるとこの夏空。梅雨明け直後の夏本番風景がお出迎え。異様にあっつい。てか夏を先取りしに来てしまったことを若干後悔する事に…。02_9

 沖縄はレンタカーで移動した方が良いと聞き、レンタカーを借りました。旅行期間中借りっぱなしで1500円とリーズナブル。私のこの平日ぶっちぎり日程の旅行に同行してくれた友人も、長く運転経験がない状態だったけど、一度は車を所有していたハズなので、免許を取ってから一度もハンドルを握った事のない私の100倍は運転が上手いだろうという事で…。ずっと運転手をしてもらう事にしましたっ。頑張ってナビします。地図ヨメマセンガ。

03_6  激安いホテルを取ったので不安だったのだけど、山側の部屋だった事を除けば、値段からは信じられないような素敵リゾートホテル。プライベートビーチがあったり教会があったり、もちろんプールもある。残念ながら水着なんて持ってきていない。04_1

 夜はホテルそばの居酒屋で、ゴーヤチャンプルを食べる。生まれてはじめてのゴーヤ。ゴーヤだけ食べると苦くてつらいけど、卵とか豆腐と一緒に食べると全然苦くない。原因は謎なの。他にも欲張ってヒラヤーチだのラフテーなどをむさぼり喰う。すごい大食いになってる私。

05_7  翌日は観光地に行こうと思い、首里城に行ってみました。過去に来た時はめっぽう広いとこだと思ったのに、今回はそんなに広く感じなかった。どうしてだろう?エアコンがなくても建物の中は涼しくて、自然に合わせた構造とかの建築技術ってすごいなぁと思った次第。外は日差しきつくて灼熱地獄だったけど。

06  昼食は国際通りでソーキそば。今回のメンツで一番小食と思われた私が一番大食いになっており、これすごい大盛りなんだけど、普通にペロリと完食。なんかすっごくご飯が食べれるようになっており驚愕。沖縄料理がおいしいせいなのか、自分の体が変ったのか。数ヶ月後にはかつての面影を失うほどの巨体になってる自信が湧く。

07_1 ハブとマングースのショーで有名な琉球村。本来ここに立ち寄る予定ではなかったのだけど、観光地クーポン券をもらっており、交換できる場所だったので寄ってみた。過去に来た時はかなりどうでもいいエリアだったのだけど、今回はJTBのはからいで、村内の一軒のおうちにお邪魔する事ができる。08_1

 このおうち、どこか懐かしいような素敵な佇まい。縁側に萌え。そして家の中はすごく涼しい事に驚愕。もちろんエアコンや扇風機なぞない。部屋に風が当然のように吹き込んできて、しかもその風はひんやり。お茶とお茶菓子まで出てきていたれりつくせり。謎の健康茶とホットケーキみたいなお菓子は、すごくおいちい。すごくいい所で長く寛ぎたい気持ちであったけど、閉園時間が近かったため、水牛を見てホテルに帰還。

09_1  ホテルから夕景。沈み行く太陽は金色で、すごくきれい。風はぬるく、湿度のせいで体感は暑いけど、このぬるくて湿度の高い風は、沖縄の梅雨明けから真夏に向けての間だけに吹く独特の風らしい。この風が吹くと、もう真夏、そんな季節を知らせる風だと思うと、少々不快でもラッキーだと思える。

10_1  そして翌日はこの旅のメイン、美ら海水族館。散々ゆうたんがここのすばらしさを熱く語るので、どうにも我慢できずにこのツアーを申し込んだほど。巨大ジンベエを見るはずが、海ガメのラブリーさの虜になってしまい、延々カメを追いかけてしまう。

11_1  そしてメインの大水槽。何このでかさ!しかもイッパイいるよ。人間と対比した写真だとまるでハメコミ合成だ。私はこの水槽前で何か興奮してたらしく、ここでの写真はすべてピンボケしてるという体たらく。なんと言うことでしょう。

12  そして地名は忘れたけど、こんな所にも行ってきました。キレイな海を渡るまっすぐな橋が最高。ここはドライブスポットらしい。今にも雨が降り出しそうな天気になり、あまりゆっくりできず、残念。13

 澄み渡る水は太陽でキラキラ。緑がかった水はどんなに遠くても底が見えるぐらい透明。ここは沖縄に来たならぜひ足を運ぶべきかも。海水浴も出来るみたいだよ。すんごい遠浅。

 翌日はもう帰るだけだったので割愛。沖縄はいいとこです。また来よう(笑)

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足利フラワーパーク

 本当は本当は・・・って切なくなる約束の日。月曜は絶対に休むからねって言いまくって仕事を進めていたので、今更出社もできず。有給も申請してたから、大人しく休み。家にどうしてもいたくなくて、GW中に見に行くって言ってた藤を1日に見に行かないかとだだをこねる(=ω=)まだ半分ぐらいしか咲いてないらしいけど、1日のほうがすいてそうだから1日行くかって事に。急だったので軽井沢の時のメンツ全員は集められなかった。

 向かいましたのは栃木県足利フラワーパーク。ニュースでよくこの時期になると大きな藤棚が紹介されるので知ってる人も多いかも。特に満開時の夜のライトアップはとてもキレイなんだそう。一度見てみたいと思ってたのでした。昨日買ったニューデジカメの性能もチェックできるかな、なんて。

 朝出て到着はお昼。結構混雑していました。やはりこういう場所を見にくるメインターゲットは、GWも関係ないリタイア組年齢の人が多く、平日とか関係ありませんでした・・・。白藤は蕾、小さい藤は満開。入場料はこの時期1300円という最高額。ちょっと悔しい。

01_2  肝心の藤棚ですが、やはり少し早かったらしく。藤棚ではつぼみでした。

 焦って来てしまってごめんなさいって感じだ…。

02_2

でもつつじは満開。
すごいキレイでしたよ。

鮮やかだし、株もたくさんありました。

03_1 デジカメも絶好調。すごい発色良くうつります。私みたいなメカオンチでも、白飛びしないように手軽に設定できたりとか。

 しかし今日は真夏日、酷暑っぷりで暑いのなんのって…。日焼け止め途中で買っておいてよかったです。それでも日陰は涼しく、風もひんやりしてて心地よかったです。花の香りも溢れていて、すごくいい所でした。お弁当食べてる人いっぱいいたなぁ。

 リフレッシュしてこいってメール貰ってて、リフレッシュするつもりで行ったのだけど、邪念が多くてあまり心の荷は降ろせなかったかも。お花はすごくキレイで、空気は澄んでて、太陽はキラキラだったのだけど、花は私のためには咲いてなくて、空気は私のために澄んではいなくて、太陽は私のためには輝いてないから。ネガネガしてると、心の氷は溶けてくれないのでした。時間かかりそう。それだけ大事な人だったから。

 帰りに新しい目覚まし時計を購入。今度は壊れても分解する気になれないだろうというデジタル時計にしてみました。メカオンチの私、時計をうまくあわせられないかもしれないので、電波時計にしてみました。2100円、リーズナブル。
 名まえはリチャードにしました。

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江ノ島

 落ち込んだりもしたけれど元気ヽ|’ω’|ノ

 大好きな桜を見に行く予定がなくなって、しょんぼりしてた私なのですが、代わりに江ノ島の方に連れて行ってくれる人がいて、水族館とか見てきました。
 本当は、辛い事があった事があったせいで、この週末は1人でいたい、体も休めたいと思っていたのだけど、塞ぎこんでどんどん深淵にはまっていきそうで怖かったので、強引に連れ出してくれた事に感謝してます(=ω=)こういう時に1人になると結構マズイものなのかも知れない・・・。

 はじめて江ノ島へ行きました。うちからは遠いと思っていたのだけど、思ってたより近くて、楽だったです。ちょっと睡眠不足気味だったので、微妙に車に酔いかけてしまいましたが(ノω`;)外の空気吸ったら簡単に落ち着いたけど。
 風がすごく強かったけど、久々に見る広い海と、楽しそうな家族連れの多い平和な風景が和み(*´ω`*)私も小さい頃こんな風にお父さんにくっついて釣りとかしたなぁ。魚がかかると竿が上げられなくて苦労した記憶が(ノω`)
 少し風に当たりつつ散歩をして、ゆっくり散策をしながら歩いて水族館まで行きました。道中のアジアン雑貨の小さいお店で、極彩色のセンスが絶妙な雑貨類を見たりもしました。カワイイ(*´ω`*)このセンスが欲しいなぁ。

 新江ノ島水族館(http://www.enosui.com/)、ここは誘われた事もあったけど機会がなく、一度も来た事がなかったのでした。一通り見た感想、この水族館はマジおすすめ!まず水槽の手入れが行き届いていて、たくさん人が来てるのに汚れが殆どなく、見やすい。それに魚の展示が、自然に近くて、まるで水中から見ているような臨場感あるガラスの配置といい、今まで見た水族館の中でもかなり上位になるかも。魚の種類としては珍しいものとかではなく、日本近海をテーマにしてるみたいで、身近な感じです。魚はキレイで、不思議な形をしていて、すごく和ませてくれました。途中からだったけど、結構癒されるイルカのショーも見れて、やっぱ水族館はいいなぁ、って思ったのでした。
 空模様も安定してきて、ポカポカの日差しの中、海は太陽でキラキラしてて、すごく気持ちよかったです。

 灯台の展望台から夜景を見ようって事になり、江ノ島の頂上まで。コッキング苑には猫がたくさんいて触り放題(*´ω`*)なでりこなでりこ。しかしヤシの木の隣に椿を植えるセンスはいかがなものか。結構混沌とした植物園っぷりが面白かったです。なんていうか奇抜という表現がピッタリ。
 寒かったのでまだ暗くはなってなかったけど展望台へ。少しずつ日が落ちて、街に灯りが灯っていく様子を、ぼんやり見てました。あたりが暗くなって、夜景がキラキラになると、すごくキレイで。

 その後夕食を終えたあと、トボトボ歩いてたら暗い海岸に出てしまったりとか。暗い海と広い砂浜、湾岸に街頭の光の列、うっすら見える満月後の丸い月、海は白い波だけが見えて、気温が下がってるせいか誰もいなくて静かで。すごい落ち着いた世界で、夢の中にいるみたいでした。

 今日は自然のキレイさと、人工のキレイさと、たくさんの”キレイ”っていう気持ちが心にたまって、すごく満たされた気分に。
 不安とか悩みとか困難とか、どれも解決したわけじゃないけど、穏やかな気持ちになれました。ヒリヒリと空気が染みてた傷跡に、薄い膜が張られたようなそんな感じ。辛かった事とか思い出しても、深く心が沈まなく。
 来て本当に良かったです。

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軽井沢にいってきました

 今日は軽井沢に行ってきました。サラリと書いてますが、遠くて大変でした(運転手が)!3時間以上かかるとは聞いてたけど、かかりましたね。そして雪が残ってて寒いですね(=ω=)でも天気には恵まれて風も穏やかなので、ウロウロするのには良さそうです。
 
 行ったとこは軽井沢ショッピングプラザっていうとこ。いわゆるアウトレットです。だだっ広いです。朝8時に家を出たのに、ついたのは12時でした。ので、まずはお昼ご飯をまず食べる事に。他の面子が何にしようーって悩んでいるのに、オムライスが食べたいオムライスが食べたいと呪文を唱えたので、めでたくオムライスになりました。
 ヽ|'ω'|ノわーいヽ|'ω'|ノ

 オムレットというお店なんだけど、そこに元祖オムライスというよくわからないメニューが。尖がった大人はやっぱこれだなと思い、それを注文。ふと壁を見ると第2人気で、全然尖がった注文になってない事に気付く。ぐふっ。
 このオムライスはご飯を卵で包まず、卵とご飯が完全にまざった状態でケチャップがかかっているというもの。一瞬失敗したかと思ったけど、それがめちゃウマーーー。ケチャップで口内炎が痛いけど、食べちゃうよ!他の面子が注文したちょっと変わったオムライスも一口ずつ味見に奪う。んまーい、どれもいんまーい、でも口内炎イテェー。

 食後はぽてぽて歩きながらあちこちのお店を見ることに。なんだか雑貨系のお店が多いーお皿カワイイよぉおおおお。一緒に行った面子も、雑貨ばっかあさってたのでした。いきなりお皿買って重くなったけど!グラタン皿が欲しかったけど、買ったプレートにサイズが合わなくて断念。カワイイランチプレートを買ったので、早く使いたい(*´д`*)ただのトーストとスープだけでもきっとおされに見えるの!
 その後は高級ブランド品を完全スルーし、雑貨系ばっか見て歩く。まぁ時期が悪くて服の品揃えとか値段とか良くないせいもあるんだけど、雑貨食品系がほんといいの。ジャムとか蜂蜜とかいっぱーい。さすが軽井沢。どれもおいしそう、味見したらどれもおいしい(*´д`*)しあわせええ。んまーんまー。
 でもバカだから、味見で満足しちゃって買わなかった(=ω=)帰宅してからものすごーーーーーーーく後悔したけど・・・。おいちかったの、ほんとに・・・。しくしくめそめそ。どっか近場で売ってないかなぁ。

 一通り見てまわって、満足したので帰途につく事に。軽井沢には滅多にこれないので、立ち寄りおっけーの温泉で1時間程浸かったり。すごいぬるめだったから長時間入っちゃった。美人の湯らしいのでよく浸っておかないとね!

 帰宅したのは11時。すごい遠かったけど、楽しかったのでした。とりあえず買ったお皿を洗って就寝。思ったほど歩いてなかったので、疲れてないかも?

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清里にフラリと行ってきました

 正直言います。

 筋肉痛になりました(ノ∀`)

 かなり運動したなぁ、なんて思ってはいました。とてもとても歩きました。石段を何往復もしました。翌日に筋肉痛が来たのは、まぁヨシとして・・・一緒に行った旅の友にメールしたところ、あちらはなんともないそう。くぅ、あっちが年上なのに・・・。いや、きっと明日アイツは筋肉痛がくるんだ!そうだ、そうに違いない!

 なんて、自分を間違った方向に励まします(´∀`)

 あまりにも伊香保の温泉がよかったので、あらゆる人に温泉サイコーをメールしまくってしまい、とある人の温泉熱に火をつけた模様。自分も温泉でくつろぎたい!という事を突発的に思いついたようで、お昼にお誘いがきました。町営温泉なんだけどいい所らしく、筋肉痛に効くという事を聞き、二つ返事で行く事に。
 車は中央道を走り、一路清里を目指します。当然のように車に乗って30分ほどで眠く・・・。寝ててもいいといわれたので、遠慮なく寝たのですが、いい感じになってきたところで、昼食のためにパーキングエリアへ。もそもそ和風ハンバーグを食しました。うまうま。

 1時間40分ほどで、到着。高速使うとかなり早いですね。”たかねの湯”という所なのですが、地元の人が銭湯気分でたくさん訪れてる感じでした。700円。温泉なんだけど、温泉ぽくない。その理由はカルキ臭。すごいプールのニオイがするのです、まんべんなく。ちょっと残念。1時間程で出てきて、コーヒー牛乳で〆ました。体はポカポカ。

 帰りは2時間ほどかかりましたが6時には自宅に到着。たまにはこういう予定外の、フラリと出かける小さい旅もいいなぁ、なんて思いました。車持ってるとやっぱいいねー。フットワークが軽いもの。まぁ私はチャキチャキのペーパードライバーなのですが・・・。

 しかし、伊香保で交通費や食費で結構お金遣ってるし、今日の高速代とか食費でもお金遣ってるし、引越し前にこんなんでいいのか(ノ∀`;)多分この2温泉関連で2万ぐらいは遣った予感。お財布の中にもう1万しかないよ。でも25日の給料日までは、なんとか余裕かな?今月はきれいにお金使い切ったなぁ・・・。

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伊香保二日目

 伊香保2日めヽ|'ω'|ノ三ヽ|'ω'|ノ

P1010097  いそいそと7時に起床。カーテンではなくふすまのようなもので窓をかくしていたのですが、それをあけた瞬間、冷気が。あれ?この窓って曇りガラスだっけ?と思って触ってみたら、夕べの結露がばっちりそのまま凍結・・・。ひぃ(´Д`;)
 部屋の気温が高くて、その窓の凍結もすーっと流れ落ちるかのように溶けてかわき、再びあの絶景が広がります。天気も良くて、遠くまで見通せます。いい眺め・・・。

 いそいそと着衣の乱れを直して、朝食へ。朝はバイキングというホテルの朝食のような様子。私はパン食にしました。焼きたてらしく、フワフワ香ばしくておいしー。なんだろう、この旅館はご飯がめちゃおいしいよ!

 チェックアウトが10時でまだ時間がたっぷりあったけど、旅の友は枕が合わなかったらしく頭痛を訴える。もう1回ぐらい温泉に入ってきたかったけど、肩を揉んだりしてあげてるうちに時間がなくなり、行けず。
02  10時に出て、展望台を見に行きました。見晴らし最高、空気も最高!でもいい景色も1時間も堪能してると飽きてくるわけで、石段に戻り、ふたたび付近を散策。というか伊香保、この石段のところ以外何もありません・・・。3回ほど石段を登り降りし、おみやげ用の温泉まんじゅうを購入したりとか。もう12時だったので、外はカリ、中はトロっていうのが売りの伊香保焼きというタコ焼きが食べたかったのだけど、昼食へ。ご飯を食べるところもなくて、石段のところにあるお食事可の甘味処で。

 私達が入って丁度満席。混んでるなぁ思ってたけど、注文して1時間経ってもきません(=ω=)8人ほどの団体さんはなお悲惨で、最初に4人分のトンカツ定食らしき物が届き、食べ始める4人。その10分後にやっと3人分のソースカツ重、更に15分ほど経って、最後の1人の天丼が出てきてた。しかし店外に6人の団体が来て、店員は先にいた8人を追い出しにかかる。哀れ最後の天丼の人は、味わう余裕もなく、かき込んで帰って行きました。

 食事を食べた後は何して時間潰そうねー、と悩んでいたけど、結局この食事で2時間ほどかかってしまい、時間つぶしどころではなくなってしまったのでした。
 散々、階段昇降を繰り返し、かなりの長い上り坂を登ったりとか、普段しない運動をたっぷりしてしまった感じ。

 バスに乗り、渋川駅へ。電車の時間まで1時間とちょっと半端。寒いので少しどこかで時間つぶしがしたいね、なんて話をしてて、ふと気付く。駅前なのに何もないのですが・・・。やたら薬局はありますが。そして薬局で温泉饅頭売ってますが!
 この辺の人はいったい何処で買物してるんだろう?なんて不安になってウロウロしてみたら、サティ発見。こんな所まできて、サティ内の本屋で時間を潰したのでした。もっと駅前近くにあってくれればいいのに(笑)

 帰りは案の定、うとうとしてしまい。あっという間に上野に到着。楽しい旅行になったのでした。

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