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ドイツ旅行記その2

 ドイツ2日目は雨。01 日没は遅かったけど、夜明けは日本と変わらない感じ。鳩も同じw

A  朝食はビュッフェタイプ。すきなのをよそいます。やはりドイツパンを制覇しなければと、見慣れないパンをチョイス。チーズがアニメや漫画に出てきそうな見た目で、変な所で感動w こうやって並べると、ジブリアニメの食事みたいでうっとり・・・。でも生野菜はキュウリとトマトしかない。 すごくおいしいです。欲張って取り過ぎてお腹いっぱい・・・。

02_2 リューデスハイムはワインの街という事もあって、ワインの試飲会がありました。お店の策略ですが、本当に色んなワインが試せました。今までワインは好きではなかったのですが、ここで試飲したワインが本当においしくて、本場の力を感じました。貴腐ワインなんて初めて飲みましたし。アイスワイン等の甘いワインもいっぱい。
 相方はいそいそと4本ほど注文していたようです。後日まとめて日本に輸入され、宅配されるようです。

03 リューデスハイムからはライン川クルーズの船が出ており、1時間30分ほど乗船し、ザンクト・ゴアールという街を目指します。残念ながら雨が降ったりやんだり。土砂降りだったり、霧雨だったり、不安定な天気が続いています。ライン川沿いはずっとこんな天気のようで、甲板に出られる時間はわずか。気温も低かったです。私はレインコートを持っていたので、わりかし雨の中でも甲板をウロウロ出来ましたが、カメラはあまり出せませんでした。ちょっと残念ですね。
 有名なお城は一応見てきました。

G

 ←世界3大ガッカリのひとつと言われる、ローレライ。皆どれがローレライなのかわからないようで、別の岩場の写真を一生懸命撮影してる人もいました。私もちょっと自信ないけど、たぶんコレ。

04

 途中で諦めて、船内のカフェでコーヒーを飲みつつアップルトルテを食べました。ドイツのお菓子は甘い!という噂を聞いていたので、覚悟していたのですが、甘すぎるような甘さではなく、むしろリンゴの酸っぱさと程よいコラボ。サイズは大きいですが、たくさん食べてももたれるような感じではありませんでした。
 寒気がするぐらい甘い、歯にしみるぐらい甘いというのは都市伝説なのか?それとも観光客の利用する場所だけなのかしら・・・。

05

 雨が降っても船は定時にザンクト・ゴアールに到着。船は車より速度が遅いらしく、リューデスハイムからそれほど遠い訳ではないようで、天気も相変わらずの雨。
 皆でゾロゾロとバスが待っている駐車場に歩きました。
 ここでトラブル発生。なんと迎えに来るはずのバスが、待ち合わせ場所の駐車場にいないという。添乗員さんが走り回って、近在のバスの止まれる駐車場を探しても、いない。

06
 冷たい雨の中、寒さに震えつつ、何かの倉庫の前で雨宿りしていましたが、一向に来ません。添乗員さんが手配をした会社に電話したり、バスの会社に連絡したりで、なんとか運転手さんの電話番号がわかったようで、直接連絡をしていました。添乗員さんは外国語は英語がメインで、ドイツ語はほんの少しという感じのスキルでしたが、バスの運転手さんは英語がよくわからないようでした。
 埒があかず、わかりやすそうな船を降りたところまで戻ってバスを待ちましたが、やはり来ません。最終的に船の乗り場の受付のお姉さんに電話を任せたところ(お姉さんは英語がわかるから)、どうやらバスは間違えて、川の反対岸の別の降り場で待っていたという事が判明。川には橋がしばらくなく、そこから自分達のいる場所まで迎えに行くのが大変という事になり、ツアー客の方がバスのところまで移動する事になりました。
 しばらく待ってやっと、反対側に渡れる船が来て、迎えのバスを発見する事ができました。

 1時間以上経過してたので、バスに乗れた時はホッとしましたね。

B

 お昼ごはんはスープが出ました。すごい味が薄く、全員が塩を振ってた。 メインは白身魚とマッシュポテトと茹でたブロッコリー。白身魚とマッシュポテトは薄味で、ブロッコリーがしょっぱい。なのでこの3種をまとめて口に入れるとちょうどいい感じ。見た目は地味なんだけどおいしい。
C  ドリンク。奥は生ビール、手前はApfelschorle。リンゴジュースの炭酸割で、甘たるくなくておいしかったです。
 ドイツはグラスに目盛りが入ってて、容量通りにつがれるようですよ。ジュースもきっちり計られたような量で出てきますよ。

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0708 バスで一路、ケルンに向かいました。ケルンでは大聖堂と旧市街、オペラハウスを見学するスケジュールになっていましたが、大聖堂のみの見学になりました。天気が回復したのが一番嬉しいかも!
 大聖堂は本当に素晴らしかったです。大きさもすごかったですが、やはり装飾も見事でした。迫力があり、息を呑むという感じで・・・。

F

 大聖堂見学の後、ケルンの駅へ。ICEに乗るのを相方はすごく楽しみにしており、移動の4時間を楽しむために、この日は重いノートパソコンを持って移動していました。雨の中もw
09 駅でお弁当を渡されたのですが、日本みたいにBOXになっておらず、ビニール袋に丸ごとのリンゴやオレンジ、ラップにくるまれたサンドイッチ、謎のカツが入ってました。写真は後述するトラブルでお弁当が食べられず、ホテルで撮影したものです。

 このビニール袋が安物で、相方はエスカレーターで持ち手が切れてしまい、中身をぶちまけました、色々と・・・。次々人が上がってくるので、とりあえず蹴りだしてもらって拾いました。ちょっとしたハプニングですね。

 そしてこの後に、このツアー最大のハプニングが起こるなんて・・・。

10

 私がもらった席は、33号車でした。ツアーのアシスタントさんが、あっちだこっちだと指示がコロコロ変わるので、大混乱。なおかつ、33号車が見つかりません。
 31号車の人は乗り込んで座ったようなのですが、半分の33号車の面子はウロウロ・・・。発車のベルが鳴り、仕方ない、とりあえず乗って!と添乗員さんに言われ乗り込みました。
 乗り込むとすごく混んでて不自然。全席指定のはずなのに?通路に人が座り込んでいます。その人の間をぬって、33号車を探して先頭車両から最後尾まで行ったり来たり。
 結果、33号車が連結されていないという事実が判明・・・。

D  車内の様子。なんか私は変なテンションスイッチが入ってしまって、ぼかしを入れてもわかるぐらい満面の笑顔ですがw 相方は目を伏せて苦悩の表情をしています。

 席がない事がわかって、空いている席があったら座って!という指示で、何人かは座る事ができましたが、私や相方は、何人もの人と共に床。連結部のトイレの前で座るしかありませんでした。電車の中でお弁当を食べる事になっていたのですが・・・。
 相方は本当に楽しみにしていただけに、すごいイラついていたように見えます。
 もちろんドイツの人も、33号車に乗る予定だった人は床。でも皆慣れているかのようで、車掌さんに文句を言ったりしてませんでした。

E

 私の前では警察の人まで床に座ってましたからねー。

 途中で乗ってきたドイツ人の女性、シモーネさんという方なのですが、かつて日本を旅行した日本びいきの人で、英語でツアー仲間のおじさんと会話をはじめました。私も混じってお話してました。
 シモーネさんは「日本を旅行した時に、すごく親切にしてもらったのに、ドイツではこんな状態を経験させてしまって申し訳ない、ドイツ人として謝罪します(my意訳」とまで言ってくれました。
 どうもドイツでは最近、こういう車両ロストが多いらしく、国鉄はライバルがいないからこんな事が起こると、ご立腹でした。シモーネさんは2週間前も車両ロストに当たってしまったらしい。
 慣れっこになってるドイツっ子は、席が空いたら指定席だろうと座ってしまって、チケットを持ってる人が来ちゃったらどく、というのが当たり前になってるようでした。
 
 ツアーの面子はお年寄りが多いので、席が空いたら年配の方に優先的にまわしてもいいと添乗員さんに伝え、シモーネさんも席が空いたら声をかけて優先的におじさん達を座らせていました。
 途中の駅で人が多く降りそうだったので、通路では邪魔になるからと、私と相方は一等車の方にいました。並んでは座れなさそうだったけど、そろそろ椅子に座らないと辛くなってきていたので(私は立ってた)、空いたら座ろうと思って待っていたら、ビジネスマンが席を立ち、他の空いた席に座り、二人で並んで座れるように空きを作ってくれました。いい人だ・・・。

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 残りの2時間は一等車で座って、目的のベルリンまで行く事ができました。上の写真は到着の時間。さすがに暗い時間になってました。
 元々の予約の席は二等だったので、床と一等車で、ちょうど二等車分なのかもねw と相方と笑ってました。
 まあこれも旅の醍醐味ですね。シモーネさんは終点まで行くそうで、ここでお別れ。

 ただここでまた事件が。空いた席に全員が適当に座ったので、添乗員さんが全員が座ってる場所を把握するのに苦労していたのですが、降りる間際も慌しくなったようです。ひとりひとりに次の駅で降りますよーーと言ってまわっていたようですが、全車両に散らばるツアー客に声をかけるのは大変だったようで、「次の駅で降ります」という事しか言えなかったようなんですよね。

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 そしたら一人、重要なバッグを置き忘れてしまった人が・・・。パスポートが入った一番大事なバッグを、座席に置いて来てしまったと。
 電車は出てしまっており、即駅長室に行ったのですが、日本みたいに途中で車掌さんが捜索してくれないとの事。終点についたら一斉に点検するので、それまで忘れ物はわからないという事らしいです。

 バッグがどうなったかわからないまま、不安をかかえてホテルへ。
 でも電車内で会ったドイツ人が全員いい人だったのと、置き忘れたのが一等車だったこと、次の駅が終点という事もあって、なんとなく大丈夫そうに思えました。添乗員さんは「わからない、難しいかもしれない」と、ずっと苦悩の表情でしたが・・・。

 バスの件、そしてこのICEの件という相次ぐトラブルに、ツアー客の不安はピーク。本格的な旅行のスタート日だったのに、大きなトラブルが2回だったので、さすがにたまりかねて、マイクを借りて一言物申す人が出てきました。

 内容を掻い摘まむと、「クレーマーになるつもりはない、ただ一言は言わせてもらいたい。このツアーは大丈夫なのかと。自分は海外旅行経験が二桁あり、トラブルも色々経験してきたので、トラブルが起こる事に関しては仕方ないと思っている部分もある。一番言いたいのは添乗員さん、あなたの説明不足なところだ。バスが遅れたときも状況説明がなく、我々は不安なままで放置された。もしあそこで細かく現状を報告してくれたら、自分達はもっと余裕を持って待っていられた。だけどあなたはしなかった。これは是正して欲しい。それにICEの車両がなかった事についても。鉄道会社が悪いというならそれでもいい、だがJTBからきちんと説明が欲しい。こういうトラブルが発生した場合はどう対処するのか、その点を含めて旅行中に回答を得たい」という感じでした。

 拍手が沸き起こり、添乗員さんはさすがに辛そうでした。私は床と一等車で、中和されて二等車に乗れたようなものだ、海外旅行はトラブルが多いと聞くから、これもその一環で思い出の一つになるだろうと、早々に消化してしまっていたので、拍手に加わりませんでしたが、確かにお年寄りには辛かったと思います。この発言の人も言ってましたが、「奇異の目に晒され、屈辱的だった」と。確かに海外の旅行者、しかも高齢の日本人が床に座ってたらビックリして見ちゃうだろうなあ・・・。

 後で知りましたが、金婚式のお二人も床だったそうで、ハネムーンの二人と記念旅行の二人を床に座らせるとは何事だと、皆さんが代わりに怒ってくださってたようなんです。

12

 ベルリンのホテルは広くてキレイで良い感じでした。2連泊できるので楽ですね。
 私はここで、ICEの中で書いたハガキを投函したのですが、うっかりまだ何も書いていないポストカードを、間違えて束で投函しちゃったorz ケルン大聖堂の可愛いポストカードが・・・。日本と同じで、ポストを開けに来る郵便屋さんを待たないと、取り出す事ができないので諦めましたが、ここで10枚ぐらい無くしましたorz 束の厚みが違うのに何やってるんだろ。
 このため、旅行中に予定していた全員には、ハガキを出す事ができませんでした。資材提供をしたのにハガキが届いてない!という方は本当に申し訳ないです;
 今回こんなんばっかだな・・・。

 ホテルでお風呂にはいってから、もらってたお弁当を食べました。謎のカツがおいしくてビックリ。相方はゆで卵が美味いと狂ったように貪ってました。リンゴもおいしいし、ヨーグルトもおいしいし、こんな見た目なのに、おいしくて悔しい・・・w

 車両ロストに遭遇した旅行者はあまり多くないと思うので、一緒にツアーに参加した人がこのブログを見たら、一発でわかるはず。

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コメント

車両ロストとは!!
日本では考えられない体験ですね(゚o゚;
しかしちょっと楽しそうかも…と思ってしまいました(*゚д゚*)外国ならでは!って感じで、一つの思い出になるのではないでしょうか?でも金婚式の方達にはきついですよね…。

おはようございます(*^o^*)
ハガキ、届きましたよ~!
何て素敵なサプライズ!(*≧艸≦)
とても嬉しかったです!ありがとうございます!

実は海外旅行経験ゼロの私ですが、MACKさんの
臨場感あふれる文章と素敵な写真の数々で
すっかりドイツ旅行に行った気分になっております。

海外旅行にトラブルはつきものとは聞きますが、
その国でお会いした方々が良い人たちばかりだと、
良い思い出になるでしょうね!
(確かにお年寄りの方々には辛かったでしょうが(>_<))

こんにちは。

昔、習い事の先生が ヨーロッパに行った時、「日本みたくビニールの袋はくれないからエコバックを持っていかないと 買い物は大変よ。」と言われたのを思い出しました。
これくらいの量なら 日本のビニール袋じゃそんなに簡単に破れないものですしね。
カバンには三角にたたんだビニール袋も必要だと感じました(´∀`*)

二日目は大変でしたね。
お年寄りには辛かったかもしれませんが。。。
日本でのサービスに慣れていると 余計に海外でのトラブルはキツイかも(-_-;)

やはり、こういうトラブルになったとき 喋れないと辛いよな~と感じます。
私はさっぱり喋れないので。。。

AirMail届きましたっ(*^o^*)ビックリしましたー♪(≧∇≦)私は資材提供してないのに。。嬉しくて何度も読み返してます(*^^*)AirMailなんて初めて頂きました!!ジョーも大興奮でキャッキャ言ってます☆
私は新婚旅行イタリアだったのですが、そのときもちょっと年配の方が「バッグを忘れたー」ということがありました。。誰か一人は何か忘れちゃうものですね(^^)添乗員さんは大変ですが^^;
でも写真で見るドイツはとっても綺麗で、わくわくします(*^_^*)アップルトルテも美味しそう~貴腐ワインもいいな~飲みたいーーーー( ´ ▽ ` )ノ行きたくなりますv明日以降も楽しみにしていますっ★

おかえり~(*^_^*)

今日、ポストを開けたらAIR MAILが届いていました♪
「海外に知り合い居ないけど・・」と送り主を確認したら何とMACKさまから。
きゃ~、嬉しいサプライズ(*^^)v

この素敵なお心遣いがすっごく嬉しいですね(^.^)
ありがとうございます♪

MACKさん こんばんは。お仕事お疲れ様でした~。

旅行記、波乱があっても、
それも一つの思い出として笑って受け止めちゃえる寛大なMACKさんに拍手~(*^ー゚)b
* ´З`)σMACKさんの自画撮り~♪ぅんぅんボヤかしてても判る笑顔♪
そして、ちょっとフテ気味のダーリン様。。。やぁ~( ´艸`)ボヤかしてても判るカッコよさheart01
列車の旅途中で、お2人が並んで座れるように席を移った
サラリーマン風の男性もさりげなくカッコいいheart04ですょね。
シモーネさんとの交流での、優しい気遣いの言葉が嬉しいですね。
ご同行の方のご意見の言葉も。。。いろいろな面に気遣ってくれてのこと。
解るととっても気持ちが有難いな~。 みんな粋だな~と思いました。clover

MACKさん 今晩は☆
ドイツの旅日記 ハラハラドキドキですね
車両に忘れたバックは無事当人にバックされたでしょうか?
明日の報告ではハプニングもトラブルも無いでしょうね
ハードな移動で体力気力消耗なので、お食事タイムはホッとしてよけい美味しいのでしょうか

前回の記事の名無しコメントはわたしですー。すみませんでした。
名前入ってると思っていたので、びっくりしました(汗)
すごい波乱の2日目で、すごい記憶に残りそうな旅行になりましたね。
トラブルも早々と消化して、前向きに考えられるMACKさんを見習いたいと思いました。
あと、大聖堂の写真がキレイ!!本当に行きたくなりました。いつかドイツに行くぞー(笑)

>ドイツはグラスに目盛りが入ってて、容量通りにつがれるようですよ。ジュースもきっちり計られたような量で出てきますよ。

ヨーロッパの国々は、ほとんどアバウトと聞いていたのでさすがドイツと感心していたら
ありましたね~車両ロスト。時刻表うんぬんの話じゃないですね、本当にお疲れ様でした。


明日も楽しみです。

今晩は
ハードスケジュールの開幕ですね!
そして、プラスアクシデントが満載で、大変な思いをされたMACKさんには失礼ですが、海外旅行の面白さを、笑いながら読んでしまいました_(_^_)_
3日目も、楽しみです!!!

私も、独身時代に海外旅行に行きましたが、アクシデントの固まりを抱えながらの旅でした(T_T)
MACKさんは、予定の日に帰国されたけれど、私は1日遅れで、結局地球を1周したのです(つд⊂)思い出すわ~~
明日も、旅行を読ませていただきます^^

すごいトラブルの連続ですね(>_<)
日本の鉄道は世界一正確と言うから比べるものじゃないのかもしれないけど、それにしても車両丸々ないって…考えられないです。
まだ二日目とは思えない内容の濃さ(*^m^*)
そしてMACKさんの画像が何だか嬉しかったです♪
ボカシが入ってるとはいえ…同い年とは思えない感じがします(゚Д゚;)
何だか若い!
前髪があるからかな…
変なとこに食いついちゃってすみません(笑)

すずりさんこんにちは!

 いやー、私はちょっと楽しかったです。もし普通に席に座っていたら、他のドイツの人とお話するような機会もなかっただろうし。土産話としても、新幹線が1両丸ごとなかったというのは、滅多にないだろうからw 席のダブルブッキングが可愛く見えます。
 お年寄りは辛そうでした。一番辛かったのは床に座った事もそうだけど、車両を探して行ったり来たりした事だったそうです。

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のたりんさんこんにちは!

 ハガキ届いてよかったですーー。ポストは何処も1日一回しか集荷しない所が多く、たぶん帰国したあたりの日に届いちゃうだろうなあとwよく郵便物も行方不明になると聞いていたので、もしかしたら出したけど届いてない人もいそうな気がする・・・w

 トラブルも海外旅行の楽しみですねw日本じゃ経験出来ない事を経験するために行くような物ですから。ツアーはトラブルになったとき、ちゃんと交渉してくれる人が他にいるので、その点は安心でした。とてもじゃないけど個人だったら、車掌さんと交渉できなかっただろうし、車両がない時点で乗れなかったかもしれない・・・。
 でも今回の事で、とりあえず乗っちゃえ、そして空いてる席に座っちゃえ!というのがわかったので、もし個人で旅行に行く事になっても、こういうトラブルは余裕でこなせそうですw

ルーシーさんこんにちは!

 エコバッグ必須ですね!私は持っていたのですが、相方は持っておらず・・・。日本のビニール袋を持って行くのがいいですね!コンパクトに折れるし頑丈だし。向こうはスーパーも袋が有料なので(1ユーロでしたが、つまり100円か!それも結構ペナペナだったような・・・w)必須だと思いました。こういう細かい所は一度行って経験しないと、わからないですよねー。私はもう持ち手が切れたあのインパクトが脳裏に焼きついて、海外旅行では袋を持ってくというのが刷り込まれましたw

 私もトラブルの事を考えると、たとえツアーであっても多少の語学力があったほうが安心だな、って思いました。道に迷ったりはぐれたりした時も、言葉がわかると安心ですし。また行けたら行きたいので、いつかのために勉強したいと思っています。
 ルーシーさんも是非!

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ももぴろうさんこんにちは!

 ももぴろうさんも資材提供者リストに入ってますよw ちょこちょこ頂いているので。というわけで個人情報、お預かりしたままだったりするんです。
 ドイツは渋いのか、ハネムーンはうちらだけでした。他のオーストリアやフランスも回るツアーだと、新婚さんがいたようなんですが。

 荷物がどんどん増えていくから、忘れ物出ますよねー;1個増えると1個忘れるw

マイケルさんこんにちは!

 えへーwばりばり日本語の手紙をドイツから出しました!滅多にこういう事は出来ないと思ってチャレンジしてみたのですが、残念なのが全員分出せなかったこと・・・。リスト作って持っていったんですけどねー;
 でもドイツ旅行の目標の1つ、ドイツ語を使って切手を買って、エアメールを出す!というのが実行できて満足ですv

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くじらママさんこんにちは!

 いやー、終ってみたら楽しかったですよw こういうのは笑い話に出来るので。もし事故に巻き込まれたりするトラブルだったら、笑っていられなかったと思いますが。

 そうですそうです、みんなまさしく粋な感じ。押し付けがましくなく、本当にさりげない心遣いなんですよ。真似したいですね。そういう所も勉強になりました。

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マコさんこんにちは!

 忘れ物の運命やいかに・・・!明日の記事に書きますが、無事見つかって手元に戻りました!よかったですよねー、自分もドイツ人を信じて良かったとホッとしましたw
 トラブルのすべてがこの日に集中してた気がしますね。後は平坦で平和でしたが、添乗員さんは最後までトラブルが出ないよう、ずっとピリピリしてた気がします。
 時々裏の方に行って電話で「もう私一人が謝って済む問題じゃない!」「もうこれ以上は私は謝れない」「誰かもう一人寄越して!」って怒鳴ってるのが聞こえてたし・・・w

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あくあさんこんにちは!

 名無しさんハッケーン(б^ω^)б
 ドイツは本当にお勧めです!写真じゃ、全く伝えきれないです。テレビの画面でも迫力は伝えられないんだと思いました。
 大聖堂は、本当にインパクトがありますよ。どうやって作ったのかも見当がつかないですしw 細かい所を見てると、何時間でもいられるかも。上もすごい、壁もすごい、床もすごいです。

 私なんてもう一度行きたいって思ってますからねー。貧乏旅行でもいいから1ケ月ぐらい滞在してめぐりたい程です。
 宝くじ当たって欲しい・・・w

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nikonikoさんこんにちは!

 ドイツは時間はわりかし正確なようです。数字に関する事は正確なのかも?でも、びっくりするような所で大雑把でしたねーw
 車両ロストの理由は、鉄道会社からは全く報告されてないようですよ。
 なので添乗員さんが現地のスタッフ総動員で噂を収集したりして、どうやら修理中らしい?という情報だけ得られたようです。修理中の車両のチケットを売るなんてwww
 しかも返金は4ユーロだそうです。座席指定分の料金。鉄道会社の言い分としては、我々はA地点からB地点まで運んでいる、席がなかっただけだから、席代だけ返すというスタンスらしいです。色々とすごいです。

tomoさんこんにちは!
 
 ハードスケジュールな上に、ハードトラブルでしたw もう旅行中、ずっとこの話題が出続けて、みんな妙な連帯感も出来たし、結果的に良かったような気さえするほどです。

 なんだかそのtomoさんの冒険談もすごく気になるな・・・w 飛行機が反対まわりの便になったのかしら。それはそれでまたそそる経験かも。

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なおちんさんこんにちは!

 海外旅行にトラブルはあって当然みたいではありますが。添乗員さんは20年のベテランでしたが、初経験だそうです、車両ごと存在しないのはw「ドイツってもっとこういう所はしっかりしてると思ってた・・・イタリアとかはいい加減だから覚悟してたけど」って言ってましたし。なるべくツアーに鉄道などの時間の怪しい交通機関は入れないようにしてるらしいのですが、ドイツなら大丈夫だろうと計画されたんでしょうねー。
 このツアー、無くなるかもしれないなあw

 今回私がカメラを持ち歩いていたので、あんまり自分が写った写真がないんですよー。これはわりかし貴重な一枚ですぞw
 顔が丸っこいせいもあって、シルエットとして童顔寄りではありますが、肌年齢とかはヤバイです^^ 個人情報保護のためというより、ぶちゃいくを隠すためのボカシです!

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