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作り方:ボックスポーチ

 このたび、ブログ”うねうねごろごろ”は、ライブドアブログに引っ越す事となりました。

 以下が新しいトップページとなりますので、お手数をおかけして恐縮ですが、登録いただいている皆様には、ブックマーク、リンクの変更をお願いします。
 しばらくココログ側の記事も残りますが、コメントなどは新ブログの記事にいただけると幸いです。

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新サイトURL: http://unegoro.blog.jp/

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 ボックスポーチの製作手順を、まずはいつも通りWEBで解説していきたいと思います。印刷出来るレシピを書くのに一度、内容をまとめなければならなくて・・・w

02

 この切り替え底は縫製箇所が増えるので、面倒なら内布と同じ型紙で裁断してもOKです。

03

 手順が多くて、覚えるまでが少し大変かもしれませんが、一度作り方を覚えたら、量産可能だと思います。直線縫いのみですが、位置あわせに難易度が高くなっており、あまり初心者向けではありません。

第五回布消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)
  1925 - 1 = 1924 cm

今週ノルマ●●○○(金曜~木曜)

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**レシピの規約**
 どなたでも自由にご利用になれますv
 特に使用報告は必要ありません。質問がありましたらコメントにどうぞv
 このレシピで作った物の販売OKです
 型紙と作り方を「自分のレシピ」としての公開だけはご遠慮ください
 ブログなどに掲載される時、ぜひリンクしてください
 しなくてもOKですがご連絡いただけたら見にいきますw
   *レシピの記事に直接リンクOKです

■16cmファスナー用型紙「20110212a.pdf」をダウンロード
■10cmファスナー用型紙「20110212b.pdf」をダウンロード
■20cmファスナー用型紙:「20110213.pdf」をダウンロード

■作り方:「making20110213.pdf」をダウンロード

■材料
 ファスナー、布、接着芯

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■下準備
1.裁断01_2

 内布とタブ、底布、底用の接着芯は型紙通りに裁断します。内布の上下がわかりにくくなるので、下側中央にノッチを入れて目印にします
 外布の上部と、それに対応した接着芯は、型紙の底部分を折ったのち、型紙通りではなく、マチ用カット部分を無視して、長方形にカットします。

02_2  接着芯を貼ってから、型紙通りに裁断します。底布の縫いどまり位置を指示するノッチ箇所は、目印でもあるのですが切り込みも兼ねます。通常のノッチは3mm程度の切り込みですが、ここでは5~7mm切り込みを入れてください。切り過ぎないように気をつけて!
 カクカクした部分は、ラインを引いてハサミでカットすると間違いにくいです。型紙の形状上、上下を間違いやすいので、布の柄に上下がある場合は特に注意してください。
03_2  タブは左右を1cm折り、半分に折って作ります。
 Dカン用の場合は両端を1cm折り、縦に更に半分に折ります。
 厚手縫いが苦手なミシンの場合は、2cm幅のリボンや綿テープ、レースに変更した方が縫いやすいです。長さは型紙を参考にしてください。
 

04  底布に目印用のノッチをつけます。これは目印用なので、いつもの3mm程度で大丈夫です。
 型紙に従ってノッチを入れるより、布を折って中央位置を把握し、半分に折ったときの折り目位置にノッチを入れた方が正確です。
 

05_2 タブ布の3辺をステッチし、タブを完成させます。
 
 外布上部用に、レースやタグの飾りをつけます。
 布を半分に折って中央位置を把握したら、そこにノッチを入れて目印にしてください。底布と合わせる際に使用します。

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■組み立て縫製

01_3  外布上部と、底布を縫い合わせます。
 縫い合わせる方法ですが、印付けとして付けた中央ノッチ同士を合わせる感じです。
 外布上部を上側にして縫います。この時、外布上部の布の左右のノッチ切り込みの位置から、底布は左右それぞれ1cmほどはみ出しています。 縫う時はそのはみ出した部分を縫わないように、ノッチからノッチの範囲を縫います。

02_3

 こんな感じです。底布との縫い合わせは一度、この段階で終了します。もう一枚と縫ってしまうと縫いづらくなるので、まだ縫わないようにしてください。

03_3 外布上部に、ファスナーを中表になるように、写真のように合わせます。
 合わせたら、簡単にしつけ糸で仮留めします。端から端までチクチクと、大雑把でいいです。動かなければいいので1cmぐらいの幅でザクザクと。シワになったり歪まないようにだけ、気をつけてください。

04_2  内布と中表になるようにあわせます。ファスナーをサンドイッチ!
 縫製はファスナー用の押さえに交換しておきましょう。
 端から端までを縫い合わせます。
 接着芯を貼った側は延びにくいので、私はいつも外布側を上にして縫っています。

05_3

 ファスナーを写真の解説の手順で付けましょう。

06

 ファスナーがパカパカ開くと縫いづらいので、端っこを簡単に仮止めします。その上にタブを中表に。ファスナーの中央と、タブの中央をあわせます。

07 内布と外布それぞれが組み合わさるように開きなおします。内布の反対側は内布が、外布の反対側は外布といった感じで、中表にし、両サイドをそれぞれ縫います。
 
 この段階ではまだ底は縫わないでください!

08 上マチを作ります。文章で説明しづらいので、写真での解説をごらんください。

09 下マチを作ります。表用の底は、最初に縫った時同様、底から見て両端1cmの縫い残しが必要です。
 小さいサイズでは、表と内側のマチの同時縫いが難しいので、それぞれ別に縫ってください。大きいサイズでは内布のだぶつきが抑えられるのでお勧めです。

 マチ部分が縫えたら、四隅の角を少しカットしておくとひっくり返した時の角が綺麗になります。切りすぎ注意で!

10 ひっくり返します。一度表に完全に返し、角などのチェックをしてOKかどうかをまず確認。そして内側が表になるようにして、返し口を閉じます。

 表に返し、アイロンで全体を整えれば完成です。

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