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手提げバッグの試作

01

  冬用の生地で手提げバッグを作りたくて、形や大きさを決めるための試作をはじめました。まずは変な形に残ってたハギレ布で。

 持ち手を端にして、一見ワンハンドルバッグに見せかける・・・という無駄なデザインにしたのですが、とっても持ち手がつけにくく。脇に開きがないと中味を取り出しにくいというのも判明w

 高さがもう少しあってもいいかなあ。持ち手もあと少し、長めにすると良さそう。本体にマチを付けた方がいいかなぁ・・・。等と、試作をしてから色々考えるので、結構布を無駄にしているかもしれない。 小物ならそんな作り方でもいいんですけど、大物はやっぱ、シーチングから試作した方が良さそう。

02

 形のコンセプトと、だいたいの大きさは問題ないような気がします。でもこの形だとフラップをつけて、ショルダーバッグにした方がいいかもしれないしなあ。でもペタンコだしなあ。

 自分がいったいどういう形のものを作ろうとしていたのか、わからなくなってきたw

03  試作なのでスナップボタン。リボンは飾り。ポケットも一応付けてはいるケド。
 とりあえずこれは、自分のご近所用にでも使いたいと思います。この布は何気にお気に入りだしw

 なんだかむしょうに、ポケット満載のショルダー系を作りたくなってきた。

 第四回布消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)
  888 - 30 = 858 cm

今週ノルマ●●●●★(金曜~木曜)

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ちくちく(バッグ)」カテゴリの記事

コメント

すごく共感しました~。っていうか自分を見ているようで笑ってしまった。
ご近所用のワンハンドルbagを作っているうちに、
出来上がったのはバッグインバッグだった経験がありますw
貧乏性なので、かなり想像して製作にとりかかりますが、
仕上がってみないとわからないものですよね。お察知します。

さくらさんこんにちはv

 作っているうちに形が変ったり、やりすぎちゃって目的と違うものになったりしますよねーw でもそれがきっかけで新しい形が生まれたりもするので、侮れないですが!
 ワンハンドルのバッグinバッグって、思いつかなかったけど、実際だと使いやすそう・・・。ぎゅっと押さえておけば、持ち手が中味を隠してくれるし。本体のマチと同じ太さの持ち手にするとか・・・。あぁ妄想が膨らみます!

 本番に近い布で作らないと、シルエットとかわからないっていうのもネックですね。ギャザーたっぷりのくったり系バッグなら、薄手シーチングで作っても試作になるけど、帆布用のかっちりトートなんかの試作には、シーチングだとシルエットがわからないし・・・。

 たくさん作って経験を積めば、感覚で色々掴めて失敗が少なくなるのかも・・・。
 お裁縫教室などの先生をしてるような方は、生徒さんの「今日は●●な形のバッグを作りたい」というリクエストに、その場で型紙を引いちゃえる人とか結構いるみたいです。
 布の特性や堅さによる形の決まり具合、サイズとかがもう、感覚として理解できてるんでしょうね~。

 夢は大きくその域を目指したいw

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