作り方:マチ付きポケティカバー
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ポケットティッシュカバーのレシピが出来上がりましたv ポケットティッシュカバーの作り方は色々ありますが、いったい誰が権利者なのかわからず、作って売ってもいいのか悩むので、一から自作しました。
マチ付きです。作成する際にサンプルとして使ったティッシュは、道端で配ってる容量が少ないヤツなので、市販のちゃんとしたティッシュだと窮屈かもしれません。
サイズ決めのために5回ぐらい試作してしまって、結構布を無駄にしてしまいましたw コレでいけるだろう!って思ったら小さかったりして・・・。やはり試作は無地のシーチングを使わないと勿体無いですね;
使用する布は、できればシーチングぐらいの厚さで、透けない物が良いかと思います。柄の細かいリバティなんかだと、ずれずにすごくキレイに仕上がります。
厚手の布だと、3つ折り箇所が重なる場所があるので、辛くなるかもしれません。
また、糸を切らずに連続で縫うと楽なので、同じ色の糸で作れる布で、2個以上をまとめて作ると一気に作れますv
バザーのような大量生産をしなければならないときや、作業を分担して作る時に便利なレシピになったかも。
縫うのが得意な人、ミシンがない人とで、作業分担できると思いますv
私はコレを、ショップでお買い物をしてくれた方にランダムで1点、オマケとして添えていきたいと思っています。
第三回布消費マラソン中(布幅110cm/20mスタート)
439 - 1 = 438 cm
今週ノルマ●●○○(金曜~木曜)
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まずは型紙に従って、裁断をします。 型紙にはノッチ(印)を付ける位置を指示していますが、特に付けなくても大丈夫です。
目分量で1cmがわからない方は、慣れるまでは付けてみてくださいv
アイロン定規のような物があればそれを使う事もできます。まずは上下の入れ口になる部分を、2cmで折ってアイロンをかけてください。
ノッチを付けた場合は、ノッチの位置で折ってください。
*ノッチとは、糸切りハサミなどで3mm程の切れ込みを入れて付ける目印です
2cmで折った部分を、さらに半分の位置で折ります。
1cm幅の3つ折りが出来上がります。1cmを2回折るより、2cmを折ってから半分を折った方が、仕上がり位置がズレなくてオススメですv
上下の入れ口両方を、このように折ってアイロンをかけて置いてください。
次は、この写真の位置で折ります。特に印のある位置ではありませんが、ぽこっとでっぱった縫い代の位置なのでわかりやすいと思います。
上下折ってください。この時入れ口が1cm重なりますので、キレイに重なるかもチェックしましょう。
さらに1cmのところを、このように折ります。ノッチを付けている方は、ノッチの位置に合わせて折ります。
厚みのある布だと浮いてきやすいので、しっかりアイロンをしてください。
今度はどちらを先にしてもいいですが、両端も1cm幅で2回折ってください。
印はありませんが、出っ張った縫い代の部分をペケペケ折るだけなのでわかりやすいかと思います。
アイロン作業は以上です。
このように最初にしっかり完成系の折り筋を付けておくと、後の作業が簡単になりますv
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それでは縫製に入ります。複数個作る場合は、糸を切らずに連続して縫って行きます。返し縫いは必要ありませんので、入れ口をズダダダダと連続で縫ってしまってください。縫い終わったら、繋がってる部分の糸を切り、また連続で縫う感じで、入れ口2箇所を縫い止めてください。
折り筋で完成形がイメージ出来るはずなので、この段階でタグを付けたり、レースを付けたりデコリまくってくださいv
*この作業は省略できます。
布が厚手だったりして、折りがつきにくい布の場合は、1mmぐらいの位置で、端ミシンをかけておきます。
折りがつき易い布なら不要な作業です。
続けて、写真のように押さえて縫います。マチ針よりクリップの方が作業が楽かと思います。布が厚手だと、この部分の縫製の難易度が高くなります。
ここでは必ず、はじめと終わりを返し縫いしてください。複数を連続で縫っていると問題ありませんが、1作だけ作っていると、厚みのある位置をスタートとするので、押さえが斜めになって針が進まないことがあります。その場合はスタート位置に針を落としたら、押さえが並行になるように、奥側に重ねた布などを挟み、押さえを並行にして縫い始めてください。
レースやリボンやタグを挟みたい場合は、この位置に置いてください。
ポコっと飛び出した縫い代から2cmの位置です。
7~8mmぐらいの所が縫われる事になるので、挟む物はだいたい3~4cmの物を、半分に折って挟む感じになるかと思います。
写真の合わせ位置から7mmより多い部分が、外に出る部分と考えて配置すると良いかと。
左右端を縫いとめて、表に返して完成となります。表に返す時、マチがあるのでちょっとわかりにくいかもしれません。内側にちょっと折りたたまれているという事を念頭において、くるんとひっくり返してみてください。
わりかし裁断の手間、アイロンの手間があるので、裁断する人、アイロンをかける人、縫う人という感じで分担すれば、ミシンがない人も手伝える事があって良いのではないかとw
ミシンも直線縫いのみなので、初心者の方でも簡単に作れると思います。
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