ハギレ消費:しおり
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小さいハギレの消費方法として、しおり。ブックカバーを作った時に、おそろいの布で作ったりすると可愛いですよね。
でも2枚の布を中表にして縫い、ひっくり返して仕上げると、厚みが出すぎて、しおりとしては使いにくくなるんですよね。厚みがあると、本をちょっとひっくり返すだけで落ちちゃう。
紙のしおりに近い厚みで作れたらいいなーと思い作った方法を、紹介してみようかと思います。
メインのハギレは、4cm幅、長さ13cmが文庫にも使えて便利な感じです。途中で切り替えをすると、ぬいしろ割ったのが見えてしまうので、布を途中で切り替えたい時は、上に布を乗せるアップリケ的な方法が良いかと思います。4辺に接する部分は縫わなくてOK。
できれば薄い布が良いかと思います。リバティとか薄くてオススメw
刺繍なんかをしてもいいと思います。
レースも、ちょこっと残って途方にくれてるようなのがあれば、使っても。厚み出ますがw
同じサイズで、しっかりタイプ(厚手)の接着芯を裁断し、貼り付けます。
はみ出した部分はきれいにカット。
まわりにジグザグミシンか、アップリケ用の飾り縫いがあればそれで。ブランケットステッチみたいなのがあったので、今回はそれを使ってみました。糸の色を目立たせた方が、可愛いかもしれません。
ハトメ縫いの縫い機能もあれば、6mmぐらいの円形縫いをし、目打ちで穴をあけて、リボンを通してもいいかと。接着芯を貼っているので、そのまま穴をあけてもほつれるような事はないです。
リボンの長さは3mm幅15cmぐらいが丁度良さそうです。あればしおり用の紐がいいかも。
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コメント
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MACKさん、しおりのアイディアいいですね。
ブックカバー&しおりがおそろって、想像しただけでもかわいいです!!
小さなハギレをあわせて作れるのも楽しいし、アレンジも色々できますね。
作ってみたいものがまたひとつ増えました!
投稿: tea | 2010年1月25日 (月) 00時05分
teaさんこんにちわ~^-^
お揃い好きなteaさんならきっと、気に入ってくれるのではないかと密かに期待していましたw
作る物が何も思いつかない日や、時間が全然取れないときの手遊びとしても、こういうちょっとしたアイテムっていい気がします。
特別な材料もいらないし、数をたくさん作ってしまってもかさばらないし、手紙を出す時に香水を浸みこませて添えてもいいかも。1枚ぐらいなら、郵便料金に変化ないと思いますしw。
大した作り方ではありませんが、一応何度か試作して、使いやすいサイズなんかを検証してみました。もし、作ってもらえたら嬉しいですv
投稿: MACK | 2010年1月25日 (月) 11時36分