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消えたパラソル

 出勤途中、りっくりっくおやつを買いにコンビニへ。昨日の帰りは雨が降ったので会社の置き傘を持ち帰っており、今日は晴れていたけど会社に傘を置くべく、持って歩いていました。
 コンビニに入る時、狭い店だし傘は邪魔だな!なんて思って、傘立てに颯爽と傘を立てて店内へ。いつものグミやおしゃぶり昆布なんてのをチョイスして、その時間5分でしょうか。会計が終わって外に出ると、傘がない・・・。傘がないというか、傘立てがない(笑)

 一瞬、自分は今日、傘を持ってきていないんじゃないか、立てたのは気のせいではないかと、疑いまくってしまいましたが、いや、確かに今日は持ってきて、そして立てたという結論に達し、レジのながーい列に並んで店員さんに事の次第を伝えました。

(´Д`;)「立てていた傘がなくなったんですけど・・・」
(゜ω゜?)「傘ですか?普通の傘ですか?」
(´Д`;)「普通ので、青のストライプです」
(゜ω゜?)「いつお忘れになられましたか?」

 忘れたんじゃねええええええええっ(心の叫び)

(´Д`;)「ついさっき入店の際に、外にあった傘立てに立ててですね、買い物が終わって外に出たら、傘立て自体がないんです」
(゜ω゜?)「少々お待ちください・・・」

 店の奥から店員さんが私の傘を持ってきました。
 何、仕舞いこんでるんだよぅうううううううううっ。滅多にない事故に遭遇した気分です。

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http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001
 アタシ彼女。独特の語り口調での文面が賛否両論のコレ。ちょっと頑張って最後まで読んでみました。イヤー参った。面白かったよ?w
 プロローグと1章はすごい読むのがキツイのですが、2章からは読みやすくなってきます。文面に自分が慣れたのか、主人公が共感できてきたのかわかりませんが。
 主人公アキの性格、今までの行動がちょこちょこと伏線的になっていて、後半には「ああ、このシーンのためにああいう事をしたという設定が必要だったのか」と頷ける場面がチラホラ。
 あと、彼氏のトモ視点で再度同じシーンが繰り広げられ、「だからトモはあんな態度だったのか」と、色々と腑に落ちる感じ。

 最後まで読むと、主人公の主観語り口調の文面が、実はダイレクトに心情表現に繋がっていて、行間を詰めたり開けたりする間の取り方も相まって、成長して変わるアキの、その場その場の感情がとても伝わります。

 全体的に、上手いな・・・って思わせる構成でした。ページ数も少なくて、30分もあれば読めるし。こういう手法は携帯ならではだし、この表現方法も新しくて良い感じ。ただ、最初だから良かったという感じもする。今後同じような手法の小説が流行るのかと思うと憂鬱ですがw
 私的に、これはアリでした。
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 そろそろ編み物の季節ですね。ふわふわのアクリル毛糸を5玉買ってきたので、うりうりと編み始めようかと思います。病院に行く日に編むのもいいなあ。

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