バスツアー(はとバス)黒部1
このたび、はとバスツアー「天空のアルペン越えと新緑の黒部峡谷」という長いタイトルのステキツアーに参加してきました。わたくし、人が申し込んだものに便乗した関係上、詳細を知らずの参加となりました。うっすら黒部ダムを見に行くってのだけは把握してた。
朝、4時40分起き。5時40分に自宅を出て、新宿をバスが出発したのは7時。これだけ早い時間に出ないと、夕方までに富山に着かないようだ。
関越道>上信越道>北陸道という感じで高速を使って一気に富山を目指しました。上里PA、東部湯の丸と2回のトイレ休憩。10時30分に”おぎのや長野店”に、昼食休憩として立ち寄りました。ここでは1時間の休憩となりました。650円の高原野菜のカレーを注文。お皿が浅いのでイケると思ったのですが、半分でギブ。実は昼食がこんなに早いとは思わなかったため、うっかり直前にコアラのマーチを堪能したのが原因と思われる。
気が付くと日本海が見える。越中境にてトイレ休憩。そろそろ目的地も近くなった模様。ちなみにこの駐車場のそばに、ホテルだかの看板があるのですが、日本料理などが売りのようなのに、名前が「地中海」。

2時に宇奈月到着。この駅は黒部峡谷トロッコ列車の駅となっております。
その手前には宇奈月温泉駅というのもございまして、駅前には噴水。
夏の日差しでそこそこ暑いこの日ヽ(´∀`)ノわぁい噴水だぁちゃぷちゃぷするぅ、なんて近づいたら、こちら温泉の噴水でございまして、ヽ(>Д<;;;)ノうぁちゃちゃyちゃy

こんな感じの列車に乗って、鐘釣駅を目指します。普段から工事関係者を運んだりもしている列車なので、あんまり快適な構造ではなく。写真に写っているのは特別客車ですが、一般の乗客は遊園地のアトラクションのように両サイドの壁がなく、鎖一本というスリリングさです。
鉄橋なんてこの高さ。とてもスリル満点・・・といいたいところですが、この路線、大部分がトンネルです。トンネルの中は寒いぐらい涼しいという。私は山側の座席だったため、写真はろくに撮れておりません。
ついた。旅館が1件あって、川沿いに露天風呂があるらしいのですが、1時間ほどしかないので、足湯の看板を頼りに奥に行ってみました。旅館の裏手には、お湯が張られていない足湯が・・・。来る人来る人、足湯を期待して来てたので、がっかりして帰っていました。
せっかく来たし・・・と思い、その足湯のある旅館。とってもフレンドリーな張り紙だらけでお客を誘ってる風なのに閑散としていました。とりあえずトコロテンを所望。「もう一般のお客入れる時間じゃないんだよね、食べたらさっさと出ていってくれる?」と言われる。がびーん。
もそもそ店先でトコロテンを食べてたら、通りかかる人が「あらまぁトコロテン!おいしそうねえ」といって、どんどんこの旅館に入っていき、トコロテンの注文祭り。大繁盛してました。すまん、おばちゃん、店じまい時間だったのに・・・。
時間が余ってうろうろしてたら、お地蔵さんが。お参りできるのかなー?なんて独り言言ってたら、掃除のおばちゃんが、「これサービス」と、ロウソクと線香をくれました。お参りして帰還。帰還中、野生のサルの群れに遭遇したけど、「え?サル?どこどこ?」と、目の前のサルに気づかない人に、あそこ!ってガイドしてたら写真撮れず。
宇奈月でホテルに。
つづく。
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