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飛騨高山旅行記(1日目)

 では改めまして、5月末の旅行の結果を丁寧にまとめて生きたいと思います。

 旅行は二泊三日、気の合う二人での旅路です。

 5/26朝、新宿西口にある、高速バスの乗り場へ。09:00新宿駅西口(高速バスターミナル)発、14:30高山駅(濃飛バスセンター)着という、座りっぱなしの長旅。運賃は片道で一人6,500円と大変リーズナブル。JRで行くとこの2~3倍の交通費となりますが、到着時間が1時間少々の差しかありません。乗り換えの手間よりは座りっぱなし、値段も安い方がいいだろうという理由での高速バス選択でした。
 バスはハイウェイバスドットコム(http://www.highwaybus.com/)よりネット予約。支払いはコンビニで楽々。

 やはり土曜出発の便、なかなかの混み具合。老夫婦が多い中、親子らしい二人連れ、友人同士連れ合い風のおば様方、一人旅らしき人。行き先が飛騨高山という事もあり、若いカップルはいませんでした。
 バスは新宿西口を出発し、首都高速から一路中央自動車道へ入っていきました。中央道では停留所が何箇所かあり、いかにも一人旅が好きという印象の若い男性が途中から乗ってきました。急な予約だったらしくてリストに座席がなく、予備席となっていた私の前席に来たのですが、何も言わずにいきなり大きく椅子を倒してきて、そして到着までそのままにされてしまい、とても居心地の悪い思いをしました。頭がよく見えるのですが、そのお兄さん、頭汚いの!油でべとべとな感じで・・・。

 やがてバスは山梨に入り、長野に入り。諏訪湖で休憩がありました。20分ほど休憩で、みなそれぞれトイレに行ったり、昼食を買い求めに行ったりという感じ。私も軽い昼食と非常食を兼ねてパンなんかを。ついでにナスのおやきなんかも買ってみたりして、ちょっと食べすぎです。

 バスはこの後、山道のルートに入り、くねくねうねうね、アップダウンも多い峠を進み、2回目の休憩地、平湯温泉へ。ここで下車となる人も数組いました。ここでは10分ほどの休憩。気温が低く、涼しい場所でした。
01_91  山道に入ってからは、新緑がまぶしい道中、時々ある滝なんかがとてもキレイで、外をずっと見ていました。そのおかげが荒れた道でも車に酔うような事もなく、無事高山駅前に到着しました。本当に景色がすばらしかった!季節も最高!遠くに見える山には雪が残っていて、これまたキレイ。
 時間は予定通りの14:30。古い町並みですが観光地らしく、そこそこの人数の観光客の姿が見えます。軽く駅前の写真を撮って過ごした後は、荷物を預けるためにホテルに直行。

02_73  ホテルは安いだけあって、古くて独特の雰囲気。ビジネスホテルに毛が生えたような所ですが、ここは1泊がお安いの!そして言い訳程度ですが展望温泉もあったりもする・・・。二人で食事なし13,980円。ただ部屋は狭く、なんていうか、変なプチ座敷風だったりとかわけわからん感じです。

 荷物を預けて早速、高山駅周辺を散策しました。

03_46  川に橋がたくさん架かっているのですが、この橋からの眺めがとても優雅でステキ。風もそよそよと気持ちよく吹きます。ただ、やたらと車の交通量は多めで、道を横断するのは気をつけないと危ない感じ。でも心得たもので、車はちゃんと止まって、先に通してくれるなど、マナーがとても良くて。

04_31  特に何かを見るという目的もなく、少しぶらぶら散策していたのですが、古い家並みが気になって路地に入ると、まるでタイムスリップしたか、時代劇のセットなのではないかという所に出ました。観光客は多いですが、とても落ち着いた雰囲気のある通りです。おみやげ物屋さんが主張せず、しっとりと並んでいます。お椀などの木工品、お酒屋さん、お香の店など、日本情緒溢れる店がたくさん。軽く覗いては楽しみ、せんべいを買い食いしたり、楽しい時間を過ごしました。

05_19  るるぶを見たら、近くに城山公園というところがあったので、見に行ってみることに。風光明媚な緑の小さな小山のふもとに地図。そこそこ広そうなので、お城の跡っぽいとこに絞って見に行くことに。地図には地元民が書いたらしい幽霊スポットの印とか入ってて、子供の落書きとわかっていても怖いw
06_4 07_3  城跡までは、普通に登山風の山道でした。登っても登っても、山は高く目的地は見えません。靴は町歩き用、すごい後悔しました。
 たどり着いたそこは、何もないところで、周囲は深い緑に包まれており、鳥のさえずりの心地よい、山の中。日当たりの良い南側の斜面は、まるで南国の浅瀬の海のようにキラキラとしてて、逆の北側では深海を思わせる深い深い青で、山なのに海を感じました。小鳥もいて、写真が大きく撮れるほどそばに近づけました。

08_4  山を降りるともはや足は棒のように疲れきっており、時間も5時をまわっていました。当初見る予定だった高山陣屋はすでに営業を終了しており、見ることはかなわず。そっと入り口だけを撮影し、今日の観光を終了しました。

 夕食は名物に舌鼓、というのを考えていたのですが、「もう歩けない(;ω;)」状態で、たこ焼きを買ってホテルでそっと食べました。でもそのたこ焼き、めちゃおいしかったりして。

 ホテルの展望風呂は循環湯で、しかもかなりぬるめ。それでも山歩きで疲れた体を十分に癒してくれました。

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