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手紙を書いたり

 今日は会社のそばの病院に行ってきまちた(=ω=)医者に行こうと決意した症状の原因は、極度のストレスとの事。ストレスから解放されるように、ちょっと心を落ち着けないといけないみたいです。ストレスがなくなれば自然に治癒するらしいので、投薬が必要な段階でもないらしい。気になるなら漢方等をはじめるとかの対処もあるので、症状の状態を気にしないように言われました。こういうのを気にするのもストレスだから良くないらしい。いい先生ですごく良かったです。今までこんないい医者に当たった事あっただろうか。優しくて、いっぱい説明してくれて、笑顔で大丈夫って言われると、ほっとしました。
 
 帰宅してから、久々に地元の昔お世話になった人に手紙を書きました。上京してからも時々手紙を出したり、旅行に行ったらおみやげを送ったりしてたのですが、最近は自分の事で精一杯で、連絡を取れずにいました。
 私が高校生の時、田舎ではあまりバイト先がなく、他のみんなは夏休みだけ工場に行くとかをしてました。私は学費に毎月収入が必要だったので、小学校の時の同級生の両親が営業してる、食品雑貨のお店を手伝う事になりました。学校が終ったら4時~6時30分まで、夏休みと土曜だけ2時~6時30分、時給は450円とかだったので、毎日働いても大きくは稼げませんでしたが。
 このお店の主人とその奥さんは、田舎ではちょっと珍しいインテリで、あまりにもよく喋る上に自慢もすごかったので、一部の人にちょっと嫌われていましたが(=ω=)私1人が店番をしてる時間を選んでくるお客さんもいたぐらいで。でもすごく知識が豊富で、色んな事を教えてもらいました。薬も扱ってたので、薬の事とかもよく聞きました(もう忘れちゃったけど。過去の苦労話やお金のトラブル、勉強、マナー、社会情勢、人間関係について、私が一番社会勉強ができたのはここでの3年のバイト時代でした。良くも悪くもすごい喋る人達だったから、3年間に教えてくれた量もすごかったんじゃないでしょうか。随分可愛がってもらえたと思います。すごくお世話になったという印象が今でも強いのでした。帰省したら必ず挨拶に寄るし。

 なかなか手書きの手紙を書く機会って、メールが普及した昨今、そんなにないのですけど、田舎には大抵手書きの手紙。私は字がヘタなので読みにくいとは思うのですが(笑)漢字とか書けなくなってるのが、我ながら笑えます。辞書が必要ですよ・・・。
 でもメールを書くより、手書きの手紙って、いろんな事が込められるみたい。書いて封をして切手を貼ったら、なんか心が落ち着いてました。しかし便箋封筒が超子供っぽい・・・。小学生が使うようなやつ。(ノω`)社会人が使うヤツでは絶対ない。

 6月の帰省のために飛行機のチケットを取りました。4泊5日(´∀`)ゆっくりしてこれそう。

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